2015年 11月 03日

トビイロノボリリュウ

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トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月4日、厚沢部町

沢に倒れ込み苔生した、トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生していたキノコ。

ここでは他に3個ほど、倒木から生えているのが見られました。

このキノコは、両端が吊り上った面白い形をしています。

「ヒグマアミガサタケ」の別名は、この形をヒグマの頭部に見立てて付けられたのかもしれませんね。

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トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月4日、厚沢部町


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by arisuabu | 2015-11-03 07:15 | 菌類 | Comments(4)
Commented by izumi at 2015-11-03 10:27 x
シュールですね・・・・なんだか次回作のイメージが沸いてきました・・・。
こんな形のキノコがあるなんて・・・やはり自然はすごい芸術家です。
Commented by 尚 nao. at 2015-11-03 19:07 x
ノボリリュウの名前がついていても、シャグマアミガサタケの仲間なんですね。
でも、こういう変な形のキノコは大好きです。
2枚目の写真がいいですね。風景の中に、でもしっかり主張するキノコ。
うちのコンデジではさすがにここまでのワイドは撮れませんので、憧れます。
Commented by arisuabu at 2015-11-03 22:03
izumi 様
生き物の造形は、人間の想像力をいとも簡単に凌駕してしまいますね。
創作に行き詰ったら、色々な生き物の図鑑をめくってみると良いかもしれませんね。
Commented by arisuabu at 2015-11-03 22:30
尚 nao. 様
キノコの形も面白いですよね。僕も大好きです。
2枚目は、最近買った魚眼レンズで撮りました。
まだ上手く扱えないので、何かと持ち出して練習中です。
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