2016年 01月 11日

カモメ科の頭骨

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カモメ科の一種 Laridae sp. の頭骨
2015年12月13日、長万部町

結構冷え込んだ朝で、浜のあらゆるモノが霜で覆われていました。

この頭骨は、下嘴先端部にオレンジ色の部分があるので、いつでもどこの浜でも見られるオオセグロカモメ Larus schistisagus ではないかと思っています。


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by arisuabu | 2016-01-11 20:47 | ビーチコーミング | Comments(2)
Commented by 尚 nao. at 2016-01-12 01:32 x
特徴や分布からしてオオセグロカモメとして問題ないでしょうね。
それにしても、これはいい状態ですね。
鳥の頭骨はほしいのですが、もう煮たり処理したりするのが面倒なので
ほぼ白骨化していないと持ち帰る気になりません〜。
まあ、そういう面倒くさがりには運も巡っては来ませんが(笑)
Commented by arisuabu at 2016-01-12 20:16
尚 nao. 様
他にも下嘴先端部に色がついているカモメはいますが、やはりオオセグロカモメが妥当ですよね。
頭骨だけでここまで綺麗な状態になっているのは、初めて見ました。
僕も処理が面倒なので、ほぼ骨になっていたのはとてもありがたかったです(笑)
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