2016年 01月 28日

ゴバンノアシ

この日は4時間近く電車に揺られ、千葉の外房方面の浜に行ってきました。

浜に出て、まずは左手の方を歩きましたがほとんど何も無く、浜が終わろうかという辺りでようやく砂に埋もれかけた小さなゴバンノアシを1個発見しました。

これまでに北海道で拾った物は外皮がほとんど剥がれていましたが、これはだいぶ残っていたので嬉しかったです。

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ゴバンノアシ Barringtonia asiatica 1
2016年1月4日、千葉県南房総市

浜には凧揚げをしている親子や釣り人などそこそこの人がいましたが、その中の一人に何か探しているの? と声を掛けられので漂着物を拾っていることを伝えると、「布良(めら)」という場所にそういうことを趣味としている人達が集まるカフェがあることを教えてくれました。

この時は時間の都合上行くことは出来ませんでしたが、そのようなカフェの存在を知ることが出来たのは良かったです。

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ゴバンノアシ Barringtonia asiatica 2
2016年1月4日、千葉県南房総市

さて、出発地点まで戻り、次は反対側の浜を歩いていると、こちらでも外皮がしっかりと残ったゴバンノアシを見つけることが出来ました。

こういった物が漂着しているということは、良い時期に来たら海豆もきっと打ち上げられていることでしょう。

取りこぼされたモノが無いかと真面目に探しましたが、さすがにありませんでした。


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by arisuabu | 2016-01-28 18:54 | ビーチコーミング | Comments(2)
Commented by 尚 nao. at 2016-01-29 00:18 x
千葉にも行かれたんですね。外房方面の南房総市の浜なら千倉あたりでしょうか。
昨年はモダマを拾っていた人はいたはずですが、種子類はちょっと乏しかったかも。
自分は、南房は昨年9月に銚子に行って、その帰りに少し立ち寄って以来、ご無沙汰です。
そろそろ足を運びたいな〜と思ってます。
Commented by arisuabu at 2016-01-29 21:42
尚 nao. 様
はい、その辺りを4・5日とうろついてきました。
やはりモダマも拾える場所なんですね。
この時も少ないながら収穫があったので、良い時期はさらに凄いのだろうな~と思いました。
一度、そういう時に歩いてみたいものです。
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