2016年 07月 13日

馬の歯

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2016年5月29日、長万部町

エゾキリガイダマシを探していた最中、思いもよらず馬の歯を見つけてしまいました。

まさかこんな場所で出合えるとは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです。

このことにより、長万部に来た時は、この浜も必ずチェックしようと心に決めました。


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by arisuabu | 2016-07-13 21:00 | ビーチコーミング | Comments(6)
Commented by canis-majoris at 2016-07-16 16:42
馬の歯、かっこいいですね!
私が歩いた時に、すでに打ち上がっていたのかもしれませんが、気がつきませんでした;
またこの浜を歩く機会があったら、探してみようと思います。
Commented by arisuabu at 2016-07-16 21:22
ユキ 様
これはかなり立派でした!
ユキさんが歩いた時にはもうあったと思いますが、歩くところがちょっとずれたりして見逃してしまうことってありますよね・・・。
次回歩くことがありましたら、ぜひ探してみてください!
Commented by 尚 nao. at 2016-07-16 21:54 x
もしかしたら、道産子ですかね〜。
海岸から出る馬の歯がいつの時代のものかははっきりしませんが
馬の西洋種が日本に導入されたのは幕末〜明治ごろで、
それらの馬は一般の農耕馬などにはならなかったと思いますので
これらの歯が在来種のものである可能性もけっこうあるかもしれませんね。
Commented by arisuabu at 2016-07-17 20:59
尚 nao. 様
道産子かも・・・ということを考えたことは無かったので、ハッとさせられました。
もしそうだとしたら、何だか嬉しいです。そうだと良いな~。
Commented by izumi at 2016-07-19 19:51 x
道産子の活躍期は明治~昭和中期ですので(高祖父が桑園にある札幌競馬場を作った人です・・・そのあとも馬に関わる仕事をやっていました)、道産子の可能性大です。
西洋種はやはり高価だったので農耕馬ではなく競馬用だったそうです。
・・・おそらく日高以外は道産子で間違いないのではないかと思いますよ。
Commented by arisuabu at 2016-07-23 20:34
izumi 様
道産子の可能性が高いようなので嬉しいです。
ご教示ありがとうございました。
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