2017年 03月 08日

オオタカ? の捕食痕

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オオタカ Accipiter gentilis fujiyamae に捕食されたと思われるドバト Columba livia
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

見沼代用水沿いのサイクリングロード上に散らばっていた、ドバトの羽根(と、右翼丸ごと)。

おそらくオオタカの仕業ではないかと思いましたが、冬場はハヤブサ科 Falconidae のハヤブサ Falco peregrinus japonensis もいるらしいので、もしかしたらそちらの可能性もあるかもしれません。


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by arisuabu | 2017-03-08 21:41 | 鳥類 | Comments(2)
Commented by 尚 nao. at 2017-03-14 21:00 x
用水沿いということは、冬場は水鳥などを狙って猛禽類が来るのでしょうね。
最近はそういう場所を歩いていないので、なかなかお目にかかれない光景です。
鳥ネタでは、少し前に三浦半島の山の中を歩いた時に
沢岸にヤマシギが降りていたのを発見。もちろんすぐに飛び立ってしまいましたが
相手より先に見つけられたので、羽根の模様が目に焼き付いています。
Commented by arisuabu at 2017-03-16 20:57
尚 nao. 様
ここからやや離れた所にあった林は猛禽の調理場になっていて、行くと結構な確率で様々な鳥の羽根が散乱しているのが見られました。
ですが数年前に切り開かれてお墓になってしまい、とてもショックでした・・・。
ヤマシギ、先に見つけられたというのは凄いですね。
こちらでは冬場、雪が積もらない沢でアオシギが見られますが、飛び立って初めてその存在に気付きます。
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