カテゴリ:菌類( 40 )


2016年 10月 30日

マイタケ

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マイタケ Grifola frondosa
2016年9月25日、厚沢部町

去年発生していたミズナラ Quercus crispula で、今年も出合えました。

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マイタケ Grifola frondosa
2016年9月25日、厚沢部町

また、僕は確認に行けませんでしたが、2014年に発生していた場所にも再び出ていたと、ビーチコ仲間のUさんが教えてくださいました。


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by arisuabu | 2016-10-30 07:26 | 菌類 | Comments(2)
2016年 10月 28日

チャホウキタケモドキ?

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チャホウキタケモドキ Ramaria apiculata
2016年9月25日、厚沢部町

トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生していました。


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by arisuabu | 2016-10-28 21:21 | 菌類 | Comments(0)
2016年 09月 12日

オオセミタケ

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オオセミタケ Ophiocordyceps heteropoda
2016年8月14日、せたな町


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by arisuabu | 2016-09-12 20:44 | 菌類 | Comments(2)
2016年 07月 18日

オオセミタケ

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オオセミタケ Ophiocordyceps heteropoda
2016年6月5日、厚沢部町

ふらふら歩いていたら、パッと目に飛び込んできました。

頭部の色からすると、去年せたなで初めて見た、「黄色型」のようです。

この森では過去に2度オオセミタケと出合っていますが、いずれも頭部は茶色のタイプだったので、「黄色型」はここでは初めてでした。

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同個体
2016年6月5日、厚沢部町


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by arisuabu | 2016-07-18 07:30 | 菌類 | Comments(2)
2016年 04月 20日

アネモネタマチャワンタケ

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キクザキイチゲ Anemone pseudoaltaica の周囲に発生した、アネモネタマチャワンタケ Dumontinia tuberosa
2016年4月10日、厚沢部町

今年はかなり多く発生している場所を幾つか見つけましたが、どこも落ち葉に埋もれていて、そのまま撮ったのでは発生状況がよく分かりません。

しかし、分かり易いようにと落ち葉をどかしていくと、上のように不自然な写真になってしまいます・・・。

不自然にならない程度に、そしてなおかつ被写体が目立つよう落ち葉を除去するのは、なかなか難しい作業です・・・。


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by arisuabu | 2016-04-20 20:13 | 菌類 | Comments(0)
2015年 11月 27日

ノボリリュウ

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ノボリリュウ Helvella crispa
2015年10月31日、厚沢部町

傘の色とよく似たシラカンバの落葉に埋もれていたので最初は気付きませんでしたが、一度目に付くと周辺に幾つも出ていることが分かりました。

本種は食菌で歯触りが良いらしいので、ちょっと食べてみたくなりました。


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by arisuabu | 2015-11-27 07:25 | 菌類 | Comments(4)
2015年 11月 14日

トビイロノボリリュウ

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トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生した、トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月18日、厚沢部町

前回撮影してから、ちょうど2週間後の様子。

色は焦げ茶になり、吊り上った先端はパカッと開いていましたが、形はまだしっかりとしていました。

そしてこの後、10月末頃まではこの状態を保っていました。

意外と、長く持つキノコのようです。


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by arisuabu | 2015-11-14 08:15 | 菌類 | Comments(2)
2015年 11月 03日

トビイロノボリリュウ

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トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月4日、厚沢部町

沢に倒れ込み苔生した、トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生していたキノコ。

ここでは他に3個ほど、倒木から生えているのが見られました。

このキノコは、両端が吊り上った面白い形をしています。

「ヒグマアミガサタケ」の別名は、この形をヒグマの頭部に見立てて付けられたのかもしれませんね。

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トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月4日、厚沢部町


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by arisuabu | 2015-11-03 07:15 | 菌類 | Comments(4)
2015年 10月 27日

テングタケ属の一種の幼菌

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テングタケ属の一種 Amanita sp. の幼菌
2015年9月26日、厚沢部町

並んで出て来ていた、双子のような可愛い幼菌。

しかし、可愛い時は一瞬で過ぎ去り・・・

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2015年9月27日、厚沢部町

翌日にはもう、こうなっていました。

この生長スピードですと、バックに写っているような傘が反り返った不格好な姿になってしまうのに、さほど時間はかからなかったでしょう・・・。

さてこのキノコ、最初は何も考えずテングタケ A. pantherina だと思っていましたが、イボテングタケ A. ibotengutake やテングタケダマシ A. sychnopyramis f. subannulata というよく似た種があることを知りました。

見たところテングタケダマシではなさそうですが、イボテングタケの可能性はあるように思えたので、今回はテングタケ属の一種としておきます。

イボテングタケは、テングタケよりも大型、つばが取れやすい、傘表面のつぼの破片は立体的などの外見的特徴があるので、来季はそれらのことに注意して見てみたいと思います。


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by arisuabu | 2015-10-27 07:25 | 菌類 | Comments(2)
2015年 10月 25日

スナジクズタケ?

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函館山とスナジクズタケ Psathyrella ammophila
2013年10月20日、函館市

マイタケ?のコメントで、尚 nao.さんが書かれていたコナガエノアカカゴタケがどのようなキノコなのかを調べていたところ、2年前に函館の浜で撮影し、調べることなく放置していたキノコとよく似たものを偶然見つけました。

それは、北海道から九州まで分布し、イネ科のテンキグサの根から養分を得るという、ナヨタケ科 Psathyrellaceae のスナジクズタケ。

色々なサイトの写真を見ると、外見はよく似ているように思われたので、一応本種として掲載します。

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スナジクズタケ Psathyrella ammophila
2013年10月20日、函館市

同じようなキノコは近くの浜でも見ていますが、ほとんど素通りしていました。

今度見つけたら、少しは観察してみようかな・・・。

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スナジクズタケ Psathyrella ammophila
2013年10月20日、函館市

今日は風がかなり強かったですが、そういえばこの写真を撮った日も風が強く、撮影するためにしゃがみ込んだら顔中を砂で叩かれ地味に痛かったことを思い出しました(笑)


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by arisuabu | 2015-10-25 19:24 | 菌類 | Comments(2)