カテゴリ:哺乳類( 24 )


2017年 06月 07日

エゾシカの糞

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エゾシカ Cervus nippon yesoensis の糞
2017年4月23日、福島町

福島町の小さな山に登ったところ、エゾシカの痕跡だらけでビックリしました。

これなら落とし角もあるのではと期待して探しましたが、それは残念ながら見つかりませんでした・・・。


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by arisuabu | 2017-06-07 21:53 | 哺乳類 | Comments(0)
2017年 05月 27日

エゾシカの角研ぎ跡?

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トドマツ Abies sachalinensis に残された、エゾシカ Cervus nippon yesoensis の角研ぎ跡?
2017年4月12日、厚沢部町

4日前の8日に歩いた時には無かった、何かを擦り付けたような痕跡。

これもエゾシカの角研ぎ跡でしょうか?


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by arisuabu | 2017-05-27 19:49 | 哺乳類 | Comments(0)
2017年 03月 11日

エゾユキウサギ

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付けられたばかりの、エゾユキウサギ Lepus timidus ainu の足跡
2017年1月15日、江差町

初歩きで何も拾えなかったので足取り重く戻っている最中、ふと顔を上げると、車を止めた辺りから白い動物が凄い速さで駆けて行くのが見えました。

最初はネコかと思いましたが、よく見ると何とエゾユキウサギ。

斜面の縁に沿って疾走し、そのうち同じようなスピードで斜面を駆け上がり、一度も止まることなく頂きの向こうに姿を消しました。

浜での収穫が無かったことや、今年も漂着物の寄り具合は良くなさそうといったことなどで暗い気持ちになっていましたが、この出合いのおかげで、だいぶ持ち直すことが出来ました。


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by arisuabu | 2017-03-11 19:55 | 哺乳類 | Comments(6)
2017年 02月 14日

元旦猫

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2017年1月1日、埼玉県さいたま市

両親と行った初詣先では、あちこちから次々とネコが出てきて、こんなにいるのかとビックリさせられました。

2月も既に半ばになりましたが、写真はようやく今年のに突入です(笑)


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by arisuabu | 2017-02-14 20:58 | 哺乳類 | Comments(0)
2016年 10月 29日

エゾヒグマの足跡

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エゾヒグマ Ursus arctos yesoensis の足跡
2016年9月25日、厚沢部町

ぬかるみに残された、森の主の足跡。

今年はミズナラやクリなどの生りが結構良かったので、クマさんも冬眠するまでにお腹一杯食べられるのではないでしょうか。


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by arisuabu | 2016-10-29 18:31 | 哺乳類 | Comments(0)
2016年 10月 05日

キタキツネ

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キタキツネ Vulpes vulpes schrencki
2016年9月3日、長万部町

漂着物帯に沿ってずっと俯いて歩いていましたが、ふと顔を上げたら目の前にキタキツネがいてビックリ!

ザックからカメラを取り出そうとしたら少し離れてしまいましたが、それでも逃げる様子はありません。

何だか弱っているような感じを受けましたが、よくよく見ると、体毛が抜け皮膚が覗いている部分が体のあちこちに確認出来ました。

おそらく、ヒゼンダニ類に寄生されて疥癬症に罹ってしまったのでしょう。

疥癬症はエゾタヌキで見たことがありましたが、キタキツネでは初めてでした。

これから厳しい冬がやって来ますが、何とか生き抜いてほしい。

僕が歩いて来た方へトコトコと歩を進めるキタキツネを見送りながら、そう思いました。


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by arisuabu | 2016-10-05 20:20 | 哺乳類 | Comments(0)
2016年 07月 03日

トガリネズミ属の一種

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トガリネズミ属の一種 Sorex sp. と、それに群がるクサアリ類の一種 Lasius sp.
2016年5月15日、厚沢部町

トガリネズミ類は、腹部にあるジャコウ腺から強烈な臭いを発するため、死体であっても他の動物に食べられることなく転がっている姿をしばしば目にします。

しかし、近所の森ではなぜかほとんど見たことが無く、これが初めてか2回目くらいだったと思います。

この死体には体表が黒光りするアリがたかっていましたが、これは触ると強い柑橘系の匂いを発するクサアリ類の仲間。

トガリネズミにクサアリ、どちらも強いにおいを発する種同士の組み合わせでした。


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by arisuabu | 2016-07-03 21:25 | 哺乳類 | Comments(2)
2016年 06月 10日

エゾタヌキの頭骨

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エゾタヌキ Nyctereutes procyonides albus の頭骨
2016年4月24日、松前町

松前の浜に向かう途中、以前から気になっていた集落に立ち寄ってみました。

神社があったので古い壜でもないかと境内を散策していると、社殿の裏で綺麗に白骨化したエゾタヌキを死体を見つけました。

頭骨だけ持ち帰ることにし、抜けていた歯も残さず回収。

しかし家で歯を入れていると、どうしても1本足りません。

現地には残してきていないはずですし、洗浄中に誤って流してしまってもいないはず。

念のため、後日わざわざ現地を再訪し探してみましたが、やはりありませんでした。

せっかく綺麗な状態で落ちていたのに歯が1本足りないということに、かなりガッカリしてしまいました・・・。


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by arisuabu | 2016-06-10 20:12 | 哺乳類 | Comments(0)
2016年 03月 27日

エゾリス

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エゾリス Sciurus vulgaris orientis
2016年3月20日、厚沢部町で採集

せたなからの帰り、近所のフクジュソウの咲き具合を確認しようと国道を走っていたところ、ちょうど中央線のところに何かが落ちているのが見えました。

すれ違いざまに確認すると、何とエゾリス。

パッと見とても綺麗だったので、引き返して改めて確認すると、外傷が全く見当たらない本当に綺麗な状態でした。

これを頭骨だけ取って処分してしまうのはあまりに勿体ないので、上手く出来るかどうか不安ですが、フラットスキンにしようかと思います。

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左前脚
2016年3月20日、厚沢部町


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by arisuabu | 2016-03-27 17:35 | 哺乳類 | Comments(0)
2015年 12月 18日

エゾタヌキの溜め糞

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イチョウ Ginkgo biloba の種子が含まれた、エゾタヌキ Nyctereutes procyonides albus の糞
2015年11月11日、厚沢部町

エゾタヌキの溜め糞場を覗いたところ、イチョウの種子、いわゆる「銀杏」を大量に含んだ糞が多く見られました。

銀杏は食べ過ぎると中毒を起こし、最悪死に至ることもあるようですが、タヌキは大丈夫なのでしょうか?

まぁよく見ると殻は割れていないため、中毒を起こす成分が含まれている「中身」は食べていないことになります。

ですが、素手で触ると皮膚炎を起こすという果肉も食べているので、やっぱりちょっと心配になってしまいます。

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溜め糞場
2015年11月11日、厚沢部町

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同溜め糞場
2015年11月25日、厚沢部町

この溜め糞場では、その後も銀杏入りの糞が見られました。

ほとんど消化されていないようなので栄養にはなっていなさそうですが、こうして食べ続けているということは、中毒の心配はしなくても良さそうです。


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by arisuabu | 2015-12-18 21:00 | 哺乳類 | Comments(2)