カテゴリ:人工物( 17 )


2017年 04月 12日

廃公園

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2017年3月26日、江差町

ちょっと山手の方で見つけた、廃公園。

民家からは離れていますし、人もほとんど通らないような場所なので、なぜこんな所に作ったの? と、かなり疑問に思いました。

かつては、子供たちの歓声が響いていた時もあったのでしょうか・・・?


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by arisuabu | 2017-04-12 18:37 | 人工物 | Comments(0)
2017年 04月 10日

水筒

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2017年3月25日、せたな町

写真で見えている面には右横書きで、反対側の面には縦書きで、「ハルマヤ」と刻まれていました。


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by arisuabu | 2017-04-10 22:09 | 人工物 | Comments(0)
2017年 04月 07日

寛永通宝

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2017年3月19日、松前町

歩道沿いの、ちょっとした法面で見つけました。

寛永通宝は200年以上に渡って鋳造されたため、数百種類以上に分類されているそうです。

細かい分類は判りませんが、大別すると、これは裏面に波形があるので「新寛永4文銭」となるようでした。


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by arisuabu | 2017-04-07 20:02 | 人工物 | Comments(0)
2017年 03月 31日

シリンダー浮き?

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長さ128×直径30mm
2017年3月5日、Uさん採集


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by arisuabu | 2017-03-31 19:52 | 人工物
2016年 04月 01日

狛犬

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阿形
2016年3月26日、福島町

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吽形
2016年3月26日、福島町

キクザキイチゲを撮影した神社の狛犬。

古そう&素朴な作りで、とても好みでした。

また、顔を上げ空を見ているのが印象的でした。

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2016年3月26日、福島町


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by arisuabu | 2016-04-01 06:46 | 人工物 | Comments(2)
2015年 05月 17日

ガラス玉墓場

助手席から海辺のほうを眺めていたところ、新緑の間から崩れかけた建物の屋根がチラッと見えました。

「もしかしたら番屋跡で、ガラス玉墓場があるかも」ということで、苦労して辿り着き周辺を探索しましたが、ガラス玉はぽつりぽつりとあるばかり。

建物も番屋ではなかったので、「ここはダメかなー・・・」と思っていたところ、やや離れた場所を歩いていたUさんから「ありました!」の一声。

慌ててそちらへ行くと、そこには確かに沢山のガラス玉たちが、土の布団に包まって静かに寝ていました。

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2015年5月2日、撮影地は非公開

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2015年5月2日、撮影地は非公開

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2015年5月2日、撮影地は非公開


2人で手分けして1個ずつ布団から引っ張り出してチェックしたところ、ここでは日本海側では珍しいらしいスリーピースモールドが複数見つかったほか、ツーピースと思われるものも少数ありました。

また、Uさんが1個だけですがスピンドルを発見し、僕に譲ってくれました。

前のガラス玉墓場とは違い、ガラス玉の種類はあまりありませんでしたが、スリーピースモールドが複数あったのがここの特徴でした。

遠征の収穫物の紹介を終えたら、ここで得たガラス玉の記事を書こうと思います。
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by arisuabu | 2015-05-17 21:46 | 人工物 | Comments(4)
2015年 05月 10日

おはじき

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2015年4月25日拾集


カマイルカと思われる頭骨をゲットした後は目ぼしいものが無かったため、歩きやすい舗装道路に出てささっと車を止めた場所に向かいました。

その途中、道路脇の砂利の中に青いガラス片を見つけたので手に取ったところ、それはポタッと垂らしたガラスに格子模様の型をブニュッと押し付けただけの、何とも大雑把に作られたおはじきでした。

おはじきは今まで、きちんとした形の新しそうなものしか見つけたことがなかったので、古そうなこれはとても嬉しい拾い物でした。
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by arisuabu | 2015-05-10 19:23 | 人工物 | Comments(4)
2015年 05月 09日

木製浮子

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2015年4月25日、撮影地は非公開


ガラス玉墓場にあった、木製の浮子。

これも今では、浜歩きで出合うには難しいものの一つではないかと思います。
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by arisuabu | 2015-05-09 20:31 | 人工物 | Comments(0)
2015年 05月 08日

アメリカ製のガラス玉

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ガラス玉墓場での収穫物、その5。

このガラス玉については、Shigeさんこの記事で初めて知り、いつか僕も手にしたいと思っていました。

それを、Uさんが発見したガラス玉墓場から持ち帰ってきたので度肝を抜かれ、僕もそこへ連れて行ってもらったのでした。

しかしとても珍しいモノゆえ、正直2個目はキビしいだろうなぁ・・・と思いながら折り重なっているガラス玉の層を掘り返していると、何とUさんが2個目を発見。

2個あったのならもう1個くらい出るかも・・・と必死でガラス玉を掻き分けた結果、めでたく僕も2個ゲットすることが出来ました。

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それにしてもなぜ、このガラス玉が4個もあったのでしょうか?

ここを使っていた漁師さんが、漂着していたものを見つけては拾っていたのでしょうか?

もしそうだとすると、昔は結構流されてきていたのかもしれません。

ちなみに最近、このガラス玉を浜で拾ったという記事が掲載されているブログを見つけたので、今でも波間を漂っているものがあるようです。

次はぜひ、浜で出合いたいと思います。
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by arisuabu | 2015-05-08 21:50 | 人工物 | Comments(4)
2015年 05月 07日

チビ玉

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ガラス玉墓場での収穫物、その4。

様々なサイズがあるガラス玉ですが、これが最小クラスではないでしょうか?

以前にUさんが拾ったものを見た時から、あまりの可愛さに欲しいと思っていたので、ようやく夢が叶いました。

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by arisuabu | 2015-05-07 20:56 | 人工物 | Comments(0)