カテゴリ:鱗翅目( 137 )


2017年 11月 28日

オオミズアオ

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オオミズアオ Actias aliena sjoeqvisti
2017年6月7日、厚沢部町

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同個体
2017年6月7日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-11-28 21:44 | 鱗翅目 | Comments(2)
2017年 06月 12日

ヤスジシャチホコ

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ヤスジシャチホコ Epodonta lineata
2017年4月24日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-06-12 18:28 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 06月 04日

トビモンオオエダシャク

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トビモンオオエダシャク Biston robustus robustus
2017年4月21日、厚沢部町

今日は「虫の日」でしたが、一日雨でどこにも行けませんでした・・・。

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トビモンオオエダシャク Biston robustus robustus
2017年4月21日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-06-04 20:10 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 05月 23日

ゴマフボクトウ?

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ナナカマド Sorbus commixta の根元に溜まった、ゴマフボクトウ Zeuzera multistrigata ? の糞
2017年4月12日、厚沢部町

この記事から2年とちょっと経ちましたが、ようやく北海道でボクトウガ類の糞を目にすることが出来ました。

糞があったのはナナカマドの根元で、写真には写っていませんが反対側にももう一つ、穿入孔と糞がありました。

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穿入孔と糞
2017年4月12日、厚沢部町

2015年に刊行され、最近になってようやく購入した「北海道の蝶と蛾」(堀繁久・桜井正俊著、北海道新聞社刊)によると、北海道で記録されているボクトウガ類は、オオボクトウ、ボクトウガ、ゴマフボクトウ、ハイイロボクトウの4種。

このうち、イネ科のヨシを寄主とするハイイロボクトウを除く3種のどれかが穿入している幼虫の正体だと思われますが、手元には寄主に関する資料がほとんど無く、ネットで探してもあまり見つけられないため、確定出来ずにいます。

ただ、オオボクトウとボクトウガは、樹幹から樹液を滲出させてそれを目当てに集まってくる昆虫を捕食するという生態が知られていますし、樹液と混ざった糞を排出するということなので、今回のには当てはまらないような気がします。

残るゴマフボクトウは、様々な樹木を寄主とし、穿入孔から排出された糞が地上に積もるということなので、状況的には合うように思われました。

そのため、暫定的にゴマフボクトウとして記録しておきます。

羽化する個体に出合うのは無理だと思いますが、一応今後も注意して見ていきたいと思います。


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by arisuabu | 2017-05-23 23:53 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 04月 27日

ミスジチョウの越冬巣

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アカイタヤ Acer pictum ssp. mayrii で見つけた、ミスジチョウ Neptis philyra の越冬巣
2017年4月1日、厚沢部町

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固定部分
2017年4月5日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-04-27 21:00 | 鱗翅目
2017年 03月 09日

越冬中のウラギンシジミ

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月8日、埼玉県さいたま市

北海道へ戻る日、最後にまたウラギンシジミのペアに会いに行きました。

Hさんのブログによると、これまで掲載してきた各種越冬シジミ類は、残念なことに2月下旬頃までには全て確認出来なくなってしまったということです。

身一つでの越冬がいかに厳しいかを物語っているようですが、それでも、無事に春を迎える個体は必ずいます。

そうした個体が紡いでいく新しい命を、また次の冬に探してみたいです。


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by arisuabu | 2017-03-09 22:40 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 03月 07日

越冬ウラギン発見

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

Hさんには、ウラギンシジミの越冬環境についても教えて頂きました。

それを意識しながらフィールドを回っていたところ、「ここならいるんじゃないの!?」とビビッとくる場所があったので丁寧に探すと、地上から約2mのところでこちらに翅を向けてジッとしている個体を見つけることが出来ました。

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越冬場所(左上に越冬個体がいます)
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

予想が当たったのも嬉しかったですが、自分で見つけたのはこれが初めてだったので、それが何よりも嬉しかったです。


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by arisuabu | 2017-03-07 21:42 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 03月 06日

越冬中のウラギンシジミ

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

このペアを、反対側から。


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by arisuabu | 2017-03-06 20:06 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 03月 05日

越冬中のウラギンシジミ

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

この越冬個体も、Hさんが教えてくださいました。

こうして見ると目立ちますが、現地ではちょっと目を離すと厚い常緑広葉樹の葉の反射に紛れてしまい、再び見つけるのにかなり苦労しました。


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by arisuabu | 2017-03-05 21:42 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 02月 23日

キノカワガ

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キノカワガ Blenina senex
2017年1月3日、埼玉県さいたま市

越冬シジミチョウ類の撮影を終えた後は、石灯篭で越冬中のキノカワガをパチリ。

「パチリ」と言いつつもなかなか上手く撮れず、被写体が動かないのを良いことに10分近くも撮り続けてしまいました・・・。


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by arisuabu | 2017-02-23 19:16 | 鱗翅目 | Comments(2)