<   2014年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2014年 01月 31日

クロキシタアツバの幼虫

c0286530_21153544.jpg
アカソ Boehmeria silvestrii 葉上の、クロキシタアツバ Hypena amica 幼虫
2013年9月22日、厚沢部町字上里


アカソでよく見る幼虫といえばフクラスズメですが、去年はそれに加えてこの幼虫もよく見ました。

同属のタイワンキシタアツバの幼虫もよく似ているということですが、ネットで調べた限りでは北海道に分布しているという情報は見つけられなかったので、本種としました。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-31 21:35 | 鱗翅目 | Comments(0)
2014年 01月 30日

エゾツユムシ

c0286530_23443765.jpg
エゾツユムシ Kuwayamaea sapporensis ♂
2013年8月19日、厚沢部町本町

[PR]

by arisuabu | 2014-01-30 23:45 | 直翅目 | Comments(0)
2014年 01月 22日

氷の薔薇

c0286530_21395424.jpg
2014年1月22日、厚沢部町新町


ビニールハウスの内側に出来ていた模様が、キャンバスに描かれたバラのように見えました。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-22 21:45 | 日常 | Comments(2)
2014年 01月 19日

アオツヅラフジ

c0286530_22224088.jpg
アオツヅラフジ Cocculus trilobus の核果
2014年1月2日、東京都清瀬市野尻

c0286530_22334012.jpg

[PR]

by arisuabu | 2014-01-19 22:25 | 植物
2014年 01月 17日

ヘリグロテントウノミハムシ

c0286530_2373439.jpg
ヘリグロテントウノミハムシ Argopistes coccinelliformis


ケヤキの樹皮裏で、多くの個体が越冬していました。

ノミハムシの仲間は危険が迫ると、名前の通りノミのようにピョンと跳ねて一瞬で逃げてしまいます。

越冬中はそんなことないだろうと思ったのですが、暖かかったからか、ほとんど個体がピョンピョンと跳んで逃げてしまい、危うく採集出来なくなるところでした・・・。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-17 23:09 | 鞘翅目 | Comments(0)
2014年 01月 15日

クリサキテントウ?

c0286530_21283112.jpg
クリサキテントウ Harmonia yedoensis


ムクロジ撮影後、付近の細道を堪能していたら、1頭のテントウムシが飛んできて僕の目の前に着地しました。

パッと見はナミテントウでしたが、よく見ると上翅端部に隆起線が無く、体形もナミテントウにしては細長い印象を受けました。

「もしかして、クリサキテントウ?」と思いましたが、本州では隆起線の無いナミテントウもいるそうなので、成虫での区別は難しそうです。

この日はナナホシテントウも見ましたが、元旦から活動している甲虫が見られるとは思ってもいなかったので、とても嬉しかったです。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-15 21:29 | 鞘翅目 | Comments(5)
2014年 01月 13日

キュウシュウノウサギ

c0286530_20534380.jpg
キュウシュウノウサギ Lepus brachyurus brachyurus の足跡
2014年1月2日、埼玉県さいたま市見沼区


本州本土部には、東北から日本海側の多雪地に棲息するトウホクノウサギと、雪の少ない太平洋側に棲息するキュウシュウノウサギがいます。

地元にいるのは後者ですが、個体数は少ないようで、足跡を見る機会も少ないです。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-13 21:54 | 哺乳類 | Comments(0)
2014年 01月 12日

冬鳥のこと

c0286530_22592168.jpg
たっぷり残っている、ナナカマド Sorbus commixta のナシ状果
2014年1月12日、厚沢部町新町


あまり出歩いていないからなのか、それともそもそも入りが悪いのか、どちらなのかは分かりかねますが、今冬は冬鳥の姿をほとんど見ません。

これまでに見た冬鳥といえば、シーズン初めのベニヒワと、厚沢部川上空を時々飛んでいるオジロワシくらいのもの。

町中でも見られるツグミも、まだ鳴き声すら聞いていません。

今年は樹木の実の生りが良く、街路樹のナナカマドもそれは同様ですが、ほとんどがまだ食べられずに残っています。

これからに期待するしかありませんが、今のところは寂しい限りの、冬鳥状況です・・・。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-12 23:46 | 日常 | Comments(0)
2014年 01月 12日

クスノキ

c0286530_2271015.jpg
クスノキ Cinnamomum camphora の大木
2014年1月1日、埼玉県さいたま市見沼区


キノカワガハラビロカマキリの卵鞘を見つけた神社の入口にそびえ立つ、クスノキの大木。

根元周辺が綺麗に掃き清められ、そのせいで歩き回る人が多いのか、土も踏み固められていました。

そのようなことは木にとっても生き物にとってもあまり良いことではないので、せめて落葉だけでも残しておいて欲しいと思ってしまいました・・・。
[PR]

by arisuabu | 2014-01-12 22:30 | 植物 | Comments(0)
2014年 01月 11日

ヤブコウジ

c0286530_2314418.jpg
ヤブコウジ Ardisia japonica の核果
2014年1月1日、埼玉県さいたま市緑区

c0286530_2314649.jpg
2014年1月1日、埼玉県さいたま市緑区

[PR]

by arisuabu | 2014-01-11 23:04 | 植物 | Comments(0)