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2015年 06月 30日

イルカマークのオレンジ浮き

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2015年6月14日、江差町


以前にUさんが拾っていて羨ましいと思っていたものを、自分でも拾うことが出来ました。

4頭のイルカ(?)が可愛らしいです。
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by arisuabu | 2015-06-30 23:12 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 06月 28日

キマダラツバメエダシャク

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キマダラツバメエダシャク Thinopteryx crocoptera striolata
2015年6月13日、厚沢部町


ツルアジサイの葉にとまっていた、初見の巨大シャクガ。

幼虫は、ブドウ類の葉を食べるということです。
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by arisuabu | 2015-06-28 07:00 | 鱗翅目 | Comments(0)
2015年 06月 27日

ハスの種子

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ハス Nelumbo nucifera の種子
2015年6月7日、上ノ国町


これが白ければ、どんなに嬉しかったことでしょう・・・。
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by arisuabu | 2015-06-27 06:30 | ビーチコーミング | Comments(2)
2015年 06月 27日

ガラス玉と夷王山

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2015年6月7日、上ノ国町


右端に写っているちょこんと飛び出しているところが、夷王山山頂。

1度しか登ったことはありませんが、眺めは最高に良かったです。
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by arisuabu | 2015-06-27 06:11 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 06月 26日

白樺浮き

この日は、「sea amberを探して」のユキさんが、シロツブ(もしくはハスミノカズラ)を拾われた浜に行ってきました。

浜に下りてすぐ目に付いたのは、白樺浮きが沢山付いた漁網。

こういう状態のものは、久しぶりに見ました。

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小振りな白樺浮きが幾つも付いていました
2015年6月7日、上ノ国町


以前、ハングルらしき文字が書かれた浮きが一緒に結ばれたものを見つけているので、これにも何か手掛かりがないかと探したところ、電話番号と思われる数字とハングルがプリントされたPPバンドを発見。

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電話番号らしき数字とハングルは、数パターンありました
2015年6月7日、上ノ国町


最初は、波間を漂ううちに偶然絡んだのではないかと思いましたが、慎重にほぐしたところ、このPPバンドは網にしっかりと結び付けられていることが判りました。

と言っても今回の事例は、「漂着したPPバンドの再利用」ということも考えられるので、ハングル圏で白樺浮きが使われていることを証明する材料にはならないかもしれません。

ですが一応、「こういうことがあった」という記録として、残しておきたいと思います。
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by arisuabu | 2015-06-26 07:25 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 06月 25日

陶製の栓

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2015年6月6日、函館市


米印が付いている、陶製の栓。

何を入れる容器に使われていたのでしょうか?
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by arisuabu | 2015-06-25 21:30 | ビーチコーミング | Comments(2)
2015年 06月 25日

ランプ

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2015年6月6日、函館市


おそらく、液体燃料を使用するランプ。

容器部分は陶製で、切り株を模しているようです。

新しいものだと思いますが、ついつい持ち帰ってきてしまいました。
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by arisuabu | 2015-06-25 07:13 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 06月 23日

デカ貝

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2015年6月6日、函館市


波打ち際寄りの場所に転がっていた、巨大な貝殻。

見ての通り状態が非常に悪かったので回収はしませんでしたが、状態が良ければ確実に持ち帰っていました。

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近くに落ちていたペットボトルと比較
2015年6月6日、函館市


海産貝類にはとても疎いため、何という貝なのかさっぱり判りません。

もしこの写真で見当が付く方がいらっしゃいましたら、ご教示頂ければ幸いです。
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by arisuabu | 2015-06-23 19:06 | ビーチコーミング | Comments(4)
2015年 06月 22日

ハナビラダカラ?再び

用事があって函館に出たので、久しぶりに浜を歩きました。

途中、海に注ぐとある川の河口で、古いガラス製品でもないかと探していたところ、半ば砂に埋もれていましたが、何やら気になる形の貝が。

摘まみあげてみるとそれは、去年の11月以来の出合いとなるタカラガイの仲間でした。

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発見場所
2015年6月6日、函館市


今回のものは、摩耗して殻の頂部が紫色になっていたのでメダカラかと思いましたが、帰宅後に調べたところ、形状から去年松前で拾ったものと同じハナビラダカラだと思われました。

ネットで画像を見ると、元は純白のハナビラダカラでも、摩耗すると殻頂部が紫色になるものもあるようです。

古いガラス製品は、「東京」のエンボスがある青いガラス片しか見つかりませんでしたが、タカラガイの発見は、嬉しいサプライズでした。

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ハナビラダカラ Monetaria annulus annulus
2015年6月6日、函館市


この後、発見場所周辺を再度じっくりと探し回り、この先の浜でも貝溜まりがあればしげしげと見てみましたが、追加個体は残念ながら得られませんでした。

定着しているかどうかは不明ですが、以前の記事のコメントで、函館でビーチコーミングをされているBlueMoonさんもハナビラダカラを拾われているということでしたので、個体数は多くはないのかもしれませんが、定着している可能性も考えられるかもしれません。

今のところ松前と函館の2ヶ所で確認していますが、他の場所でも見つからないか、注意していきたいと思います。

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殻長22mm、殻幅17mm、殻高10mm
2015年6月6日、函館市で採集

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by arisuabu | 2015-06-22 07:02 | ビーチコーミング | Comments(2)
2015年 06月 20日

コチドリ?の卵

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コチドリ Charadrius dubius curonicus ?の卵
2015年6月3日、乙部町


くぐり岩から戻る途中、鳥の卵を見つけました。

大きさや卵殻の模様、産み方などがシロチドリと似ていたので、これもチドリ類ではないかと予想しました。

亜璃西社から出ている「北海道野鳥図鑑」を見てみると、北海道で繁殖しているチドリ科はコチドリ、イカルチドリ、シロチドリの3種(亜種含む)。

これらのうち、シロチドリは卵殻の模様が異なるため除外、イカルチドリは営巣環境(河原や中洲にある砂礫地)や卵殻の模様が異なるため除外すると、残りはコチドリのみ。

コチドリは浜でも営巣するようですし、ネットで見ると卵殻の模様もそっくりなので、雑な調べ方ではありますが、暫定的に「コチドリ?」としておきたいと思います。

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2015年6月3日、乙部町

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by arisuabu | 2015-06-20 05:33 | 鳥類 | Comments(0)