<   2017年 05月 ( 21 )   > この月の画像一覧


2017年 05月 30日

赤メノウ

c0286530_21352800.jpg
2017年4月16日、上ノ国町

見事な赤メノウ。

「カーネリアン」と言っても、大丈夫でしょうか・・・?


[PR]

by arisuabu | 2017-05-30 20:53 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 05月 29日

クロミノウグイスカグラ→アラゲヒョウタンボク

c0286530_21132697.jpg
クロミノウグイスカグラ Lonicera caerulea ssp. edulis var. emphyllocalyx
アラゲヒョウタンボク Lonicera strophiophora
2017年4月16日、上ノ国町

見たことの無い花を咲かせている木本を見つけたので帰宅後に調べたところ、「ハスカップ」として知られているクロミノウグイスカグラでした。

「ハスカップと言えば勇払原野」というイメージがあったので、この場所で見られたことにかなり驚いてしまいました。

果実が実るようであれば、ちょっと味見してみたいと思っています。

【追記 2017年6月8日】
鍵コメさんのご指摘により調べ直したところ、クロミノウグイスカグラではなくアラゲヒョウタンボクであることが判りました。
アラゲヒョウタンボクは、北海道では南部だけに分布するとのことです。
ご指摘下さった鍵コメさんに、厚くお礼申し上げます。


[PR]

by arisuabu | 2017-05-29 21:34 | 植物 | Comments(4)
2017年 05月 28日

珪化木

c0286530_20002736.jpg
2017年4月15日、上ノ国町

c0286530_20003116.jpg
2017年4月15日、上ノ国町

c0286530_20003737.jpg
2枚目の裏側
2017年4月15日、上ノ国町


[PR]

by arisuabu | 2017-05-28 22:54 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 05月 27日

エゾシカの角研ぎ跡?

c0286530_19420711.jpg
トドマツ Abies sachalinensis に残された、エゾシカ Cervus nippon yesoensis の角研ぎ跡?
2017年4月12日、厚沢部町

4日前の8日に歩いた時には無かった、何かを擦り付けたような痕跡。

これもエゾシカの角研ぎ跡でしょうか?


[PR]

by arisuabu | 2017-05-27 19:49 | 哺乳類 | Comments(0)
2017年 05月 26日

珪化木

c0286530_20314647.jpg
2017年4月15日、上ノ国町

車で走っている最中に偶然見つけた神社に立ち寄ってみたところ、なかなか立派な珪化木が安置されていました。

海での出合いは嬉しいですが、こういった出合いもまた良いものだと、しみじみ思いました。


[PR]

by arisuabu | 2017-05-26 20:38 | 日常 | Comments(2)
2017年 05月 25日

シロバナカタクリ

c0286530_22560262.jpg
シロバナカタクリ Erythronium japonicum f. leucanthum
2017年4月15日

c0286530_18140545.jpg
シロバナカタクリ Erythronium japonicum f. leucanthum
2017年4月15日


[PR]

by arisuabu | 2017-05-25 22:57 | 植物 | Comments(2)
2017年 05月 23日

ゴマフボクトウ?

c0286530_23425625.jpg
ナナカマド Sorbus commixta の根元に溜まった、ゴマフボクトウ Zeuzera multistrigata ? の糞
2017年4月12日、厚沢部町

この記事から2年とちょっと経ちましたが、ようやく北海道でボクトウガ類の糞を目にすることが出来ました。

糞があったのはナナカマドの根元で、写真には写っていませんが反対側にももう一つ、穿入孔と糞がありました。

c0286530_23430211.jpg
穿入孔と糞
2017年4月12日、厚沢部町

2015年に刊行され、最近になってようやく購入した「北海道の蝶と蛾」(堀繁久・桜井正俊著、北海道新聞社刊)によると、北海道で記録されているボクトウガ類は、オオボクトウ、ボクトウガ、ゴマフボクトウ、ハイイロボクトウの4種。

このうち、イネ科のヨシを寄主とするハイイロボクトウを除く3種のどれかが穿入している幼虫の正体だと思われますが、手元には寄主に関する資料がほとんど無く、ネットで探してもあまり見つけられないため、確定出来ずにいます。

ただ、オオボクトウとボクトウガは、樹幹から樹液を滲出させてそれを目当てに集まってくる昆虫を捕食するという生態が知られていますし、樹液と混ざった糞を排出するということなので、今回のには当てはまらないような気がします。

残るゴマフボクトウは、様々な樹木を寄主とし、穿入孔から排出された糞が地上に積もるということなので、状況的には合うように思われました。

そのため、暫定的にゴマフボクトウとして記録しておきます。

羽化する個体に出合うのは無理だと思いますが、一応今後も注意して見ていきたいと思います。


[PR]

by arisuabu | 2017-05-23 23:53 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 05月 20日

エゾハルゼミ初鳴き

c0286530_08001761.jpg
エゾハルゼミ Terpnosia nirgicosta
2017年5月12日、厚沢部町

成虫は12日に見つけていましたが、それからしばらく気温の低い日が続いたので、今日になってようやく初鳴きを聞くことが出来ました。


[PR]

by arisuabu | 2017-05-20 07:59 | 半翅目
2017年 05月 19日

フラトール

c0286530_22020934.jpg
2017年4月9日、長万部町


[PR]

by arisuabu | 2017-05-19 22:03 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 05月 18日

ハイイロハスノハカシパン

c0286530_21361540.jpg
ハイイロハスノハカシパン Scaphechinus griseus
2017年4月9日、長万部町

こちらの記事で、尚 nao.さんにハスノハカシパンとハイイロハスノハカシパンの識別点を教えて頂いてから注意していたところ、長万部の浜で出合うことが出来ました。

確かに、肛門の位置が周縁よりも上にずれています(右斜め下にぽちっとあるのが肛門です)。

結構な数の殻が打ち上げられていたため、無作為に拾った30個体以上を見てみましたが、全て本種でハスノハカシパンは確認することが出来ませんでした。


[PR]

by arisuabu | 2017-05-18 21:50 | ビーチコーミング | Comments(4)