2013年 04月 17日

ホソバナミシャク

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ホソバナミシャク Tyloptera bella bella
2012年8月6日、厚沢部町本町

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# by arisuabu | 2013-04-17 20:38 | 鱗翅目 | Comments(0)
2013年 04月 17日

ミヤマキシタバ(→ヒメシロシタバ)

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ミヤマキシタバ Catocala ella
ヒメシロシタバ Catocala nagioides
2012年8月11日、厚沢部町新町


[追記 2014年2月23日]
蛾蛾さんのご指摘により再度調べたところ、ヒメシロシタバであると思われましたので、種名を変更しました。
蛾蛾さん、ありがとうございました。
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# by arisuabu | 2013-04-17 20:36 | 鱗翅目 | Comments(2)
2013年 04月 17日

オオシロシタバ

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オオシロシタバ Catocala lara
2012年8月7日、厚沢部町新町

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同個体
2012年8月7日、厚沢部町新町

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別個体
2012年8月12日、厚沢部町新町

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# by arisuabu | 2013-04-17 20:31 | 鱗翅目 | Comments(0)
2013年 04月 17日

オニベニシタバ

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オニベニシタバ Catocala dula
2012年8月5日、厚沢部町本町

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# by arisuabu | 2013-04-17 20:25 | 鱗翅目 | Comments(0)
2013年 04月 14日

シマカラスヨトウ

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シマカラスヨトウ Amphipyra pyramidea yama
2012年8月5日、厚沢部町本町


カラスネタを続けてきましたが、最後はカラスの名が入った虫で締めとします。

本種によく似た種に、オオシマカラスヨトウというものがいますが、北海道には分布していないそうです。
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# by arisuabu | 2013-04-14 22:14 | 鱗翅目 | Comments(2)
2013年 04月 10日

ミヤマカケス

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ミヤマカケス Garrulus glandarius brandtii
2013年3月24日、厚沢部町本町


一見真っ黒なハシブトガラスやハシボソガラスとは違い、とてもカラフルです。

特に、風切羽や雨覆羽に見られる白、青、黒の縞模様は、ため息が出てしまうほどの美しさ。

しかし、その見た目とは裏腹に、地の鳴き声は「やっぱりカラスの仲間か・・・」ということを再認識させられる、ジャージャーという残念なものです。

ただ、他の鳥の鳴き声を真似るのがとても上手いので、出そうと思えば綺麗な声も出せます。

この個体も、何の鳥とは言えない色々な鳴き方で、まるで独り言を呟いているかのように、いつまでもぺちゃくちゃと鳴いていました。

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可愛く撮れました
2013年3月24日、厚沢部町本町

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正面からだと、変顔っぽいですね
2013年3月24日、厚沢部町本町

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# by arisuabu | 2013-04-10 22:44 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 04月 09日

猛禽探知鳥

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安野呂川沿いの砂利道
2013年3月24日、厚沢部町新町


しばらく前のことになりますが、安野呂川沿いの砂利道を歩いていたら、前方で数羽のハシブトガラスが騒いでいました。

騒ぎ方が激しかったので、もしやと思い注意深く進んでいくと、カラスたちよりちょっと下の木々の間に、白いカタマリが見えました。

どうやら、予想が的中したようです。

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騒ぐハシブトガラス Corvus macrorhynchos japonensis と、白いカタマリ
2013年3月24日、厚沢部町新町


さらに注意して進み、何とかその白いカタマリが撮れそうな所まで行くことが出来たので、逃げられないうちにパチリ。

白いカタマリの正体は、オオタカでした。

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オオタカ Accipiter gentilis fujiyamae
2013年3月24日、厚沢部町新町


撮影後、さらに距離を縮めようとしたのですが、接近許容限度ラインを越えてしまったようで、太鼓山スキー場の方へ飛び去ってしまい、ハシブトガラスたちもその後を追って行きました。

カラスは、猛禽類がいると周りに集まって騒ぎ立て、ちょっかいを出します。

そのため、猛禽類にとってカラスは、非常に迷惑で不愉快な存在かもしれません。

しかし僕にとっては、なかなか気付けない猛禽類の存在を教えてくれる、ありがたい鳥なのです。
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# by arisuabu | 2013-04-09 23:10 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 04月 08日

ハシボソガラス

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ハシボソガラス Corvus corone orientalis
2013年3月31日、厚沢部町新町


巣材にするらしく、ポキポキと小枝を折っていました。

巣材には枯れ枝を使うのかと思っていましたが、生木も使うんですね。

すぐ後ろには相方らしい個体もいて、写真の個体を見守っているようでした。
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# by arisuabu | 2013-04-08 19:50 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 04月 07日

ムツモンホソヒラタアブ

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フクジュソウ Adonis ramosa に集まる、ムツモンホソヒラタアブ Melangyna (Melangyna) lasiophthalma ♂
(上から2番目の個体は、キタヨツモンホソヒラタアブです)
2013年3月31日、厚沢部町字上の山


キタヨツモンホソヒラタアブとともに、本種もよく見られるムツモンホソヒラタアブ類です。

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2013年3月31日、厚沢部町字上の山

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ムツモンホソヒラタアブ Melangyna (Melangyna) lasiophthalma ♂

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# by arisuabu | 2013-04-07 21:33 | 双翅目 | Comments(0)
2013年 04月 06日

キタヨツモンホソヒラタアブ

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キタヨツモンホソヒラタアブ Melangyna (Melangyna) pavlovskyi ♂
2013年3月31日、厚沢部町字上の山

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同個体
2013年3月31日、厚沢部町字上の山


北海道には10種ほどのムツモンホソヒラタアブ類が分布していますが、その中で本種は、最も普通に見られる種ではないでしょうか。

雪に押し潰された落ち葉の間から顔を覗かせたフクジュソウに訪花する本種の姿は、長い冬が終わったことを告げているようで、何度見ても心がときめきます。

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花粉に夢中!
2013年3月31日、厚沢部町字上の山

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キタヨツモンホソヒラタアブ Melangyna (Melangyna) pavlovskyi ♂

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# by arisuabu | 2013-04-06 23:43 | 双翅目 | Comments(2)