2017年 03月 14日

イタヤガイ? 左殻

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イタヤガイ Pecten albicans ? 左殻
2017年1月26日、上ノ国町

模様が派手で内側へ窪んでいると思ったので、今の今までハナイタヤとしていました。

しかし、改めて調べると内側への窪みが非常に弱いので、ハナイタヤではなくイタヤガイの方かもしれません。

う~ん、難しい・・・。


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# by arisuabu | 2017-03-14 20:14 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 03月 13日

マキヤマ チタニイの化石

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マキヤマ チタニイ Makiyama chitanii
2017年1月17日、上ノ国町

上の石は骨針が少ししか含まれていませんが、並び方が可愛い感じだったのでお持ち帰り。

下は、結構含まれていたモノ。

こういう石を、コツコツ集めています。

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マキヤマ チタニイ Makiyama chitanii
2017年1月17日、上ノ国町

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2017年1月17日、上ノ国町

こちらは骨針が含まれる石で、たまに見られる模様のようなモノ(ちなみにこれには、骨針は含まれていませんでした)。

形状的には骨針に似ているように思いますが、何かの生痕化石でしょうか?


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# by arisuabu | 2017-03-13 19:23 | ビーチコーミング | Comments(2)
2017年 03月 12日

イタヤガイ

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イタヤガイ Pecten albicans
2017年1月17日、上ノ国町

殻全体に色が付いたイタヤガイ(放射肋がちょっと多い気もしますが・・・)。

こういうタイプは滅多に見かけませんが、特に綺麗では無かったので写真だけにしました。


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# by arisuabu | 2017-03-12 20:06 | ビーチコーミング | Comments(2)
2017年 03月 11日

エゾユキウサギ

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付けられたばかりの、エゾユキウサギ Lepus timidus ainu の足跡
2017年1月15日、江差町

初歩きで何も拾えなかったので足取り重く戻っている最中、ふと顔を上げると、車を止めた辺りから白い動物が凄い速さで駆けて行くのが見えました。

最初はネコかと思いましたが、よく見ると何とエゾユキウサギ。

斜面の縁に沿って疾走し、そのうち同じようなスピードで斜面を駆け上がり、一度も止まることなく頂きの向こうに姿を消しました。

浜での収穫が無かったことや、今年も漂着物の寄り具合は良くなさそうといったことなどで暗い気持ちになっていましたが、この出合いのおかげで、だいぶ持ち直すことが出来ました。


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# by arisuabu | 2017-03-11 19:55 | 哺乳類 | Comments(6)
2017年 03月 10日

2017初歩き

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2017年1月15日、乙部町

今年の初歩きは江差から乙部にかけての浜で行いましたが、見事に何も無し。

日本海側は今年も漂着物が乏しいのかなぁと、鬱々した気持ちになってしまいました・・・。


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# by arisuabu | 2017-03-10 21:19 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 03月 09日

越冬中のウラギンシジミ

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月8日、埼玉県さいたま市

北海道へ戻る日、最後にまたウラギンシジミのペアに会いに行きました。

Hさんのブログによると、これまで掲載してきた各種越冬シジミ類は、残念なことに2月下旬頃までには全て確認出来なくなってしまったということです。

身一つでの越冬がいかに厳しいかを物語っているようですが、それでも、無事に春を迎える個体は必ずいます。

そうした個体が紡いでいく新しい命を、また次の冬に探してみたいです。


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# by arisuabu | 2017-03-09 22:40 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 03月 08日

オオタカ? の捕食痕

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オオタカ Accipiter gentilis fujiyamae に捕食されたと思われるドバト Columba livia
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

見沼代用水沿いのサイクリングロード上に散らばっていた、ドバトの羽根(と、右翼丸ごと)。

おそらくオオタカの仕業ではないかと思いましたが、冬場はハヤブサ科 Falconidae のハヤブサ Falco peregrinus japonensis もいるらしいので、もしかしたらそちらの可能性もあるかもしれません。


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# by arisuabu | 2017-03-08 21:41 | 鳥類 | Comments(2)
2017年 03月 07日

越冬ウラギン発見

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

Hさんには、ウラギンシジミの越冬環境についても教えて頂きました。

それを意識しながらフィールドを回っていたところ、「ここならいるんじゃないの!?」とビビッとくる場所があったので丁寧に探すと、地上から約2mのところでこちらに翅を向けてジッとしている個体を見つけることが出来ました。

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越冬場所(左上に越冬個体がいます)
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

予想が当たったのも嬉しかったですが、自分で見つけたのはこれが初めてだったので、それが何よりも嬉しかったです。


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# by arisuabu | 2017-03-07 21:42 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 03月 06日

越冬中のウラギンシジミ

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

このペアを、反対側から。


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# by arisuabu | 2017-03-06 20:06 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 03月 05日

越冬中のウラギンシジミ

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ウラギンシジミ Curetis acuta paracuta
2017年1月6日、埼玉県さいたま市

この越冬個体も、Hさんが教えてくださいました。

こうして見ると目立ちますが、現地ではちょっと目を離すと厚い常緑広葉樹の葉の反射に紛れてしまい、再び見つけるのにかなり苦労しました。


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# by arisuabu | 2017-03-05 21:42 | 鱗翅目 | Comments(0)