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2017年 03月 14日

イタヤガイ? 左殻

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イタヤガイ Pecten albicans ? 左殻
2017年1月26日、上ノ国町

模様が派手で内側へ窪んでいると思ったので、今の今までハナイタヤとしていました。

しかし、改めて調べると内側への窪みが非常に弱いので、ハナイタヤではなくイタヤガイの方かもしれません。

う~ん、難しい・・・。


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by arisuabu | 2017-03-14 20:14 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 03月 12日

イタヤガイ

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イタヤガイ Pecten albicans
2017年1月17日、上ノ国町

殻全体に色が付いたイタヤガイ(放射肋がちょっと多い気もしますが・・・)。

こういうタイプは滅多に見かけませんが、特に綺麗では無かったので写真だけにしました。


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by arisuabu | 2017-03-12 20:06 | ビーチコーミング | Comments(2)
2016年 12月 07日

ハナイタヤ

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ハナイタヤ Pecten sinensis puncticulatus
殻長32mm、殻高30mm
2016年10月22日、上ノ国町

上ノ国の浜にはイタヤガイがよく打ち上がっていますが、稀にハナイタヤが交じることがあります。

この日は、初めて見るオレンジ色のハナイタヤと出合うことが出来ました。

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上段:イタヤガイ Pecten albicans
下段:ハナイタヤ P. sinensis puncticulatus
全て2016年10月に上ノ国町で採集

ハナイタヤは、イタヤガイと比べると放射肋の数が多いことで見分けられます。

また、イタヤガイにも殻が綺麗な色をしている個体はいますが、ハナイタヤはより派手な色彩をしていると感じます。

なので、ハナイタヤは漢字で書くと「花板屋」となるようですが、個人的には「花」ではなく「華」の字を当てたくなります。

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イタヤガイ Pecten albicans 左殻(同一個体)
殻長71mm、殻高65mm
2016年11月20日、上ノ国町で採集

ちなみに、イタヤガイ類は左右で殻の形が異なり、右殻はふっくらと膨らんでいますが、左殻はご覧のようにぺったんこ。

知らなければ、別種と思ってしまいそうです。

ハナイタヤの場合は内側に窪んで反ったような形になるらしく、そういったモノは今まで見ていないと思うので、今後注意したいです。


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by arisuabu | 2016-12-07 18:45 | ビーチコーミング | Comments(0)
2016年 11月 24日

イタヤガイ

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イタヤガイ Pecten albicans
2016年10月15日、寿都町

アオイガイを求め、蘭越を歩いてからの寿都でしたが、ここでも見つからず。

小さなイタヤガイがあり、何も収穫が無いのは寂しいからと、つい手が出ました。

この日は、以前にプチビーチコ展をやったイベントが島牧で開催されるため、日本海側を通って戻り、ちょっと覗いて行くことにしました。


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by arisuabu | 2016-11-24 18:30 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 12月 08日

陶片と貝殻

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2015年11月4日、江差町

金魚らしい魚の陽刻がある陶片。

ちゃんと全身があったら嬉しかったのですが、そううまくは行きませんね。

左の二枚貝は近くにあったもので、イタヤガイ科 Pectinidae だと思われます。

この綺麗な二枚貝は時々目にしますが、いつも欠けていて、完品は未だにお目にかかったことがありません・・・。


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by arisuabu | 2015-12-08 19:50 | ビーチコーミング | Comments(6)