タグ:カバノキ科 ( 17 ) タグの人気記事


2017年 12月 01日

オトシブミの揺籃

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シラカンバ Betula platyphylla の葉で作られた、オトシブミ Apoderus jekelii の揺籃
2017年6月7日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-12-01 20:58 | 鞘翅目 | Comments(0)
2017年 06月 03日

クリストフオニケシキスイ

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シラカンバ Betula platyphylla var. japonica の樹液に来ていた、クリストフオニケシキスイ Glischrochilus (Librodor) christophi
2017年4月20日、厚沢部町

春先に、シラカンバの樹液でしばしば目にします。


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by arisuabu | 2017-06-03 20:47 | 鞘翅目 | Comments(0)
2015年 11月 27日

ノボリリュウ

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ノボリリュウ Helvella crispa
2015年10月31日、厚沢部町

傘の色とよく似たシラカンバの落葉に埋もれていたので最初は気付きませんでしたが、一度目に付くと周辺に幾つも出ていることが分かりました。

本種は食菌で歯触りが良いらしいので、ちょっと食べてみたくなりました。


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by arisuabu | 2015-11-27 07:25 | 菌類 | Comments(4)
2015年 07月 25日

マンサクイガフシワタムシの虫こぶ

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マンサクイガフシワタムシ Hamamelistes betulinus miyabei の虫こぶ1-1
2015年7月8日、厚沢部町


ウダイカンバ Betula maximowicziana の葉に形成された、鶏のトサカのような虫こぶ。

これは、マンサク類の芽に寄生するマンサクイガフシワタムシというアブラムシが、ウダイカンバに移住して出来るもののようでした。

マンサクイガフシワタムシは、マンサク類とウダイカンバを行き来する生活を送るということですが、学名でググると生活史が説明された論文を見ることが出来るので、詳しく知りたい方はそちらをご覧ください。

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マンサクイガフシワタムシ Hamamelistes betulinus miyabei の虫こぶ1-2
2015年7月8日、厚沢部町

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マンサクイガフシワタムシ Hamamelistes betulinus miyabei の虫こぶ2
2015年7月8日、厚沢部町


この虫こぶがあったということは、発見場所の周辺にマンサク(北海道に分布するのはマルバマンサク)があるということなのでしょうか?

自生のマンサクはまだ見たことがないので、一度は見てみたいです。
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by arisuabu | 2015-07-25 10:11 | 半翅目 | Comments(0)
2015年 06月 26日

白樺浮き

この日は、「sea amberを探して」のユキさんが、シロツブ(もしくはハスミノカズラ)を拾われた浜に行ってきました。

浜に下りてすぐ目に付いたのは、白樺浮きが沢山付いた漁網。

こういう状態のものは、久しぶりに見ました。

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小振りな白樺浮きが幾つも付いていました
2015年6月7日、上ノ国町


以前、ハングルらしき文字が書かれた浮きが一緒に結ばれたものを見つけているので、これにも何か手掛かりがないかと探したところ、電話番号と思われる数字とハングルがプリントされたPPバンドを発見。

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電話番号らしき数字とハングルは、数パターンありました
2015年6月7日、上ノ国町


最初は、波間を漂ううちに偶然絡んだのではないかと思いましたが、慎重にほぐしたところ、このPPバンドは網にしっかりと結び付けられていることが判りました。

と言っても今回の事例は、「漂着したPPバンドの再利用」ということも考えられるので、ハングル圏で白樺浮きが使われていることを証明する材料にはならないかもしれません。

ですが一応、「こういうことがあった」という記録として、残しておきたいと思います。
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by arisuabu | 2015-06-26 07:25 | ビーチコーミング | Comments(0)
2014年 12月 22日

白樺浮き

先月の23日に函館の浜を歩いた際、9月に見つけた白樺浮きが大量につけられた漁網を、再び目にしました。

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白樺浮き付きの漁網
2014年9月18日、函館市大森町

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2014年9月18日、函館市大森町


ちょうど、Uさんがこういったものを探し求めていたので伝えたところ、数日後には回収してきていました。

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回収された漁網
2014年11月28日


付けられていた白樺浮きは、ざっと数えただけでも50個以上。

随分と見事なものです。

そして、白樺浮き以外にも、発泡スチロールのようなものやウレタンのようなもので作られた小さな浮き(?)が使われていましたが、その中の一つに、数字と文字らしきものが書かれているのを発見しました。

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数字と文字?
2014年11月28日


白樺浮き自体は、浜歩きをしているとしばしば見られる珍しくも無い漂着物ですが、どこで使われているのかということは、未だに判明していません。

そのため、この書かれているものが何かヒントになるのではないかと、Uさんと2人で鼻息を荒くしてじっくり見ましたが、左部分に「57」と書かれているように見える以外は、よく分かりませんでした・・・。

しかし、他の方が見たら何か分かるかもしれないので、画像を掲載しておきます。

今後も、白樺浮き付きの漁網を見つけたら、出所が分かるようなものがないか、チェックしていきたいと思います。
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by arisuabu | 2014-12-22 06:47 | ビーチコーミング | Comments(4)
2014年 07月 23日

エゾマイマイカブリ

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エゾマイマイカブリ Damaster blaptoides rugipennis
2014年7月15日、厚沢部町土橋自然観察教育林


夜間、カンバ類の幹に登っているところを見つけました。

右前脚の符節が欠けていたので、登るのはなかなか大変だったのではないでしょうか。

地上を主な生活場所にしているオサムシ類が、木に登っているのは見たことがありません。

しかしこのエゾマイマイカブリだけは、木に登って樹液を舐めたり陸貝を捕食したりする姿を、時々見ることがあります。
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by arisuabu | 2014-07-23 21:25 | 鞘翅目 | Comments(2)
2014年 05月 22日

白樺浮き

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白樺浮き
2014年5月11日、乙部町滝瀬


単体で打ち上げられているのは普通に見られますが、それらも元々は、このように使われていたのかもしれませんね。
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by arisuabu | 2014-05-22 21:42 | ビーチコーミング | Comments(0)
2014年 03月 27日

白樺浮き

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白樺浮き
2014年3月25日、江差町田沢町


シラカンバのものと思われる樹皮で作られた浮き。

これ自体はよく目にしますが、ここまで大きいのは初めてでした。

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ビッグサイズ!
2014年3月25日、江差町田沢町

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by arisuabu | 2014-03-27 20:07 | ビーチコーミング | Comments(2)
2014年 03月 18日

クスサンの繭

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クスサン Saturnia japonica japonica の繭
2014年3月15日、厚沢部町字上里


サワシバ Carpinus cordata の小枝にありました。
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by arisuabu | 2014-03-18 16:55 | 鱗翅目 | Comments(0)