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2013年 11月 20日

ミヤマカケス

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ミヤマカケス Garrulus glandarius brandtii
2013年11月17日、厚沢部町土橋自然観察教育林

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by arisuabu | 2013-11-20 20:58 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 05月 07日

上から目線

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ハシボソガラス Corvus corone orientalis
2013年5月5日、厚沢部町土橋自然観察教育林


地面で採餌している個体を追い回していたら、とうとう木の上に逃げられてしまいました・・・。
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by arisuabu | 2013-05-07 22:10 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 04月 10日

ミヤマカケス

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ミヤマカケス Garrulus glandarius brandtii
2013年3月24日、厚沢部町本町


一見真っ黒なハシブトガラスやハシボソガラスとは違い、とてもカラフルです。

特に、風切羽や雨覆羽に見られる白、青、黒の縞模様は、ため息が出てしまうほどの美しさ。

しかし、その見た目とは裏腹に、地の鳴き声は「やっぱりカラスの仲間か・・・」ということを再認識させられる、ジャージャーという残念なものです。

ただ、他の鳥の鳴き声を真似るのがとても上手いので、出そうと思えば綺麗な声も出せます。

この個体も、何の鳥とは言えない色々な鳴き方で、まるで独り言を呟いているかのように、いつまでもぺちゃくちゃと鳴いていました。

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可愛く撮れました
2013年3月24日、厚沢部町本町

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正面からだと、変顔っぽいですね
2013年3月24日、厚沢部町本町

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by arisuabu | 2013-04-10 22:44 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 04月 09日

猛禽探知鳥

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安野呂川沿いの砂利道
2013年3月24日、厚沢部町新町


しばらく前のことになりますが、安野呂川沿いの砂利道を歩いていたら、前方で数羽のハシブトガラスが騒いでいました。

騒ぎ方が激しかったので、もしやと思い注意深く進んでいくと、カラスたちよりちょっと下の木々の間に、白いカタマリが見えました。

どうやら、予想が的中したようです。

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騒ぐハシブトガラス Corvus macrorhynchos japonensis と、白いカタマリ
2013年3月24日、厚沢部町新町


さらに注意して進み、何とかその白いカタマリが撮れそうな所まで行くことが出来たので、逃げられないうちにパチリ。

白いカタマリの正体は、オオタカでした。

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オオタカ Accipiter gentilis fujiyamae
2013年3月24日、厚沢部町新町


撮影後、さらに距離を縮めようとしたのですが、接近許容限度ラインを越えてしまったようで、太鼓山スキー場の方へ飛び去ってしまい、ハシブトガラスたちもその後を追って行きました。

カラスは、猛禽類がいると周りに集まって騒ぎ立て、ちょっかいを出します。

そのため、猛禽類にとってカラスは、非常に迷惑で不愉快な存在かもしれません。

しかし僕にとっては、なかなか気付けない猛禽類の存在を教えてくれる、ありがたい鳥なのです。
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by arisuabu | 2013-04-09 23:10 | 鳥類 | Comments(2)
2013年 04月 08日

ハシボソガラス

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ハシボソガラス Corvus corone orientalis
2013年3月31日、厚沢部町新町


巣材にするらしく、ポキポキと小枝を折っていました。

巣材には枯れ枝を使うのかと思っていましたが、生木も使うんですね。

すぐ後ろには相方らしい個体もいて、写真の個体を見守っているようでした。
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by arisuabu | 2013-04-08 19:50 | 鳥類 | Comments(2)