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2016年 06月 03日

ガンギエイ科の卵殻

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ガンギエイ科の一種 Rajidae sp. の卵殻
2016年5月8日、長万部町

オカメブンブクを拾った浜を離れ、次に訪れた浜ではガンギエイ科の卵殻を見つけました。

この出合いでまた、傷心が少し癒されました。

ところでこの卵殻を撮影中、近くには人も動物もいないはずなのに、何となく何かに見られているような気がしました。

「こんな所で何だろう」と訝しみながら視線を上げると、少し離れた場所からこちらを見つめる「そいつ」とバッチリ目が合ってしまい、一瞬硬直・・・。

撮影中の僕を見ていた「そいつ」の正体は、次回の記事で。


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by arisuabu | 2016-06-03 19:50 | ビーチコーミング | Comments(0)
2016年 03月 11日

ガンギエイ科の卵殻

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ガンギエイ科の一種 Rajidae sp. の卵殻
2016年3月9日、長万部町

約1年半ぶりに見つけた、ちょっとボロい「人形の財布」。

以前の物と形もサイズも瓜二つなので、同じ種の卵殻ではないかと思います。


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by arisuabu | 2016-03-11 07:39 | ビーチコーミング | Comments(6)
2014年 08月 20日

2泊3日のプチ旅行 2日目:人魚の財布を拾う

勇払の浜は良い所でしたが、他の浜も見てみたいので、途中で引き返すことにしました。

そして、スタート地点に近付いた時、これもいつかは拾いたいと思っていた「人魚の財布」に幸運にも出合うことが出来ました。

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「人魚の財布」こと、ガンギエイ科の一種 Rajidae sp. の卵殻
2014年8月14日、苫小牧市勇払


サメやエイの一部のグループでは卵を産むのですが、孵化するまでに約1年かかるそうです。

そのため卵には、どこかへ流されてしまわないよう海藻などに絡みつくための突起物があります。

突起物があるため卵は独特の形となり、昔の人は人魚の財布だと考えたようです。

今回拾ったのは、形状からサメでは無くエイの卵のようでした。

エイといえば、北海道では「カスベ」と呼ばれ、煮付けにして食べます。

食べるのはガンギエイやメガネカスベなどガンギエイ科に属するエイのようで、これらは卵を産むとのこと。

「ガンギエイ 卵」でググると似た形のものがヒットしたので、これもガンギエイ科に属する種の卵ではないかと思われました。

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全長約145mmと、意外に大きかったです
2014年8月14日、苫小牧市勇払


最後に素敵な漂着物に出合えたことに感謝しながら浜を後にし、友達おススメの次の浜へと向かいました。

それにしてもこのエイの卵殻、とても面白い形をしているのでこちらでもぜひ拾ってみたいですし、また違った形をしているサメの卵殻も、いつかは拾ってみたいです。
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by arisuabu | 2014-08-20 19:34 | ビーチコーミング | Comments(2)