タグ:タマバエ科 ( 3 ) タグの人気記事


2013年 11月 21日

ミズヒキクキコブフシ

c0286530_20143137.jpg
ミズヒキ Persicaria filiformis に形成された、ミズヒキクキコブフシ
2013年11月6日、厚沢部町本町

c0286530_20143486.jpg
内部

c0286530_20143768.jpg
タマバエ科 Cecidomyiidae の幼虫

c0286530_20144190.jpg
ミズヒキクキコブフシ
2013年11月9日、厚沢部町本町

c0286530_20144580.jpg
ミズヒキクキコブフシ
2013年11月9日、厚沢部町本町

c0286530_20144843.jpg
タマバエ科の

c0286530_20553489.jpg
取り出した蛹

[PR]

by arisuabu | 2013-11-21 20:19 | 双翅目 | Comments(0)
2013年 11月 15日

アカソハトゲフシ(仮称)

c0286530_22475656.jpg
アカソ Boehmeria silvestrii の葉に形成された、アカソハトゲフシ(仮称)
2013年11月3日、厚沢部町字上里


去年見つけた時は、ほとんどが葉縁に形成されていたので、「アカソハベリイガフシ」という仮称を付けました。

しかし、葉の中央部でも若干見られたので、この仮称は適当で無いという思いが次第に強くなりました。

今月初め、虫えい同好会掲示板にこの写真を貼ったところ、「日本原色虫えい図鑑」の著者のお一人である湯川淳一先生からコメントを頂き、この虫こぶが岩手県大船渡市と宮城県唐桑町から採集されていて、「アカソハトゲフシ」と仮に命名しているということをご教示頂きました。

そのため、今後この虫こぶは、「アカソハトゲフシ」の仮称で記録していきたいと思います。

c0286530_2247596.jpg
2013年11月3日、厚沢部町字上里


この虫こぶ、葉が落ちる直前に採集しようと考えていましたが、先日の初雪の影響で既に葉が散ってしまい、どこにあるのか分からなくなってしまいました・・・。

来シーズンは、もっと天気に注意しなければいけませんね・・・。
[PR]

by arisuabu | 2013-11-15 22:51 | 双翅目 | Comments(0)
2013年 11月 13日

ヒヨドリバナクキズイフシ

c0286530_21185819.jpg
ヒヨドリバナ Eupatorium makinoi に形成された、ヒヨドリバナクキズイフシ
2013年10月29日、厚沢部町本町


ヒヨドリバナウロコタマバエによって、ヒヨドリバナの茎の上部に形成される虫こぶです。

ヒヨドリバナではもう一つ、ハマキガ科のヒメハマキの一種によって形成される類似の虫こぶが見られます。

そちらは、虫こぶ上部に排出口が開けられていて、幼虫の糞で塞いでいるということなので、その有無でどちらの虫こぶか見分けることが出来るようです。

撮影したところでは、タマバエによる虫こぶのみで、ヒメハマキのものは見当たりませんでした。

次は、ハマキガ幼虫によって作られる虫こぶを見てみたいです。

c0286530_2119056.jpg
アップ
2013年10月30日、厚沢部町本町

[PR]

by arisuabu | 2013-11-13 21:22 | 双翅目 | Comments(0)