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2016年 05月 15日

シロチドリの卵

5月4日、遠征2日目。

遠征出発前の天気予報では4~5日は雨の予報でしたが、午前4時前に起床すると、既にポツポツと降っていました。

4時半過ぎに出発し、雨の合間を縫ってまずは事前に目星を付けた初山別村の浜を歩きました。

しかし、漂着物はそこそこあったものの、成果は全く無し。

次に、去年芸術的なガラス玉を拾った遠別町の浜に寄りましたが、ここも何も無し。

呆然としながら歩いていると、シロチドリの卵を発見。

道北でも繁殖していることが分かり、何だか嬉しくなりました。

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シロチドリ Charadrius alexandrinus dealbatus の卵
2016年5月4日、遠別町

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シロチドリ Charadrius alexandrinus dealbatus の卵
2016年5月4日、遠別町


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by arisuabu | 2016-05-15 18:32 | 鳥類 | Comments(0)
2015年 06月 20日

コチドリ?の卵

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コチドリ Charadrius dubius curonicus ?の卵
2015年6月3日、乙部町


くぐり岩から戻る途中、鳥の卵を見つけました。

大きさや卵殻の模様、産み方などがシロチドリと似ていたので、これもチドリ類ではないかと予想しました。

亜璃西社から出ている「北海道野鳥図鑑」を見てみると、北海道で繁殖しているチドリ科はコチドリ、イカルチドリ、シロチドリの3種(亜種含む)。

これらのうち、シロチドリは卵殻の模様が異なるため除外、イカルチドリは営巣環境(河原や中洲にある砂礫地)や卵殻の模様が異なるため除外すると、残りはコチドリのみ。

コチドリは浜でも営巣するようですし、ネットで見ると卵殻の模様もそっくりなので、雑な調べ方ではありますが、暫定的に「コチドリ?」としておきたいと思います。

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2015年6月3日、乙部町

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by arisuabu | 2015-06-20 05:33 | 鳥類 | Comments(0)
2015年 06月 04日

シロチドリの卵

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シロチドリ Charadrius alexandrinus dealbatus の卵
2015年4月29日、江差町


普段の高潮線よりも更に内陸側に出来た漂着物帯を歩いていたところ、久しぶりにシロチドリの卵を見つけました。

いつも思いますが、卵を産むのは、海が荒れたらあっという間に波にのまれてしまうような場所ですが、なぜそんな所に産卵するのでしょうか?

もしかしたら雛が孵るまで、海が荒れないと予知出来るとか??

真相はどうあれ、春に浜を歩く時は、常に足元に注意したいものです。

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卵のアップ
2015年4月29日、江差町

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by arisuabu | 2015-06-04 07:02 | 鳥類 | Comments(6)
2014年 06月 10日

シロチドリの雛

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シロチドリ Charadrius alexandrinus dealbatus の雛1
2014年6月1日、江差町五厘沢町

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シロチドリ Charadrius alexandrinus dealbatus の雛2
2014年6月1日、江差町五厘沢町

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全部で3羽いました(見えないですが、矢印部分にいます)
2014年6月1日、江差町五厘沢町

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by arisuabu | 2014-06-10 21:28 | 鳥類 | Comments(4)