タグ:フジツボ科 ( 9 ) タグの人気記事


2016年 11月 26日

ガラス玉

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2016年10月15日、島牧村

アカフジツボ類 Megabalanus sp. が多数付着した、直径約250mmのガラス玉。

大きな物は置き場がもう無いと困りながらも、やっぱり拾ってきてしまいました(笑)


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by arisuabu | 2016-11-26 19:11 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 12月 17日

中国のサントリービール瓶

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2015年11月8日、江差町

アカフジツボ類 Megabalanus sp. が付着した、サントリービールの瓶。

胴上部に「SUNTORY BEER」、そのちょっと下に「Brewed from fine quality ingredients」、そして下部には切り込みの深い葉(?)のエンボスがあります。

明らかに日本の物では無い雰囲気だったので調べてみたら、中国で販売されている商品の中に同じ瓶の物がありました。


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by arisuabu | 2015-12-17 19:21 | ビーチコーミング | Comments(2)
2015年 10月 03日

ココヤシ

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ココヤシ Cocos nucifera
2015年8月29日、長万部町

アカフジツボ類 Megabalanus sp. やコケムシが付着した、ココヤシの果実。

長く、波間を漂っていたことが感じ取れます。

そういえば、去年は状態の良い果実が飽きるほど見られましたが、今年はこのような古いモノばかり。

海流が弱いのでしょうか??


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by arisuabu | 2015-10-03 21:15 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 09月 04日

プラ浮き+α

せたなの浜で見つけた、プラ浮き+α。

どちらもメインの付着生物はアカフジツボ類 Megabalanus sp. で、他にヘビガイ類も付いていました。

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2015年8月16日、せたな町

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2015年8月16日、せたな町

これは珍しく、プラ浮きとフジツボの色が一致していたもの。

何だかお菓子みたいで、美味しそうに見えてしまいました。



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by arisuabu | 2015-09-04 21:01 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 08月 28日

青島啤酒の瓶

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2015年8月13日、知内町


中国系ビール瓶の中では、最も多く目にする青島ビールの瓶。

それがアカフジツボ類などのフジツボで、ちょっとシュールに飾り付けられていました。

最近集めているこれらのものと同じだったので、自分用にお持ち帰り。

ただ、瓶類に付着しているものは、乾くと取れやすくなってしまうのが残念です。
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by arisuabu | 2015-08-28 07:28 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 08月 12日

プラ浮き+α

最近集めているモノ(黄色いプラ浮きは撮影のみで、持ち帰らず)。

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アカフジツボ類 Megabalanus sp. と、もう1種別のフジツボが付着しています
2015年7月15日、上ノ国町

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オオヘビガイ属の一種 Serpulorbis sp. が付着したハイトップ
2015年7月20日、乙部町

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アカフジツボ類 Megabalanus sp. の白化個体? が付着した韓国製プラ浮き
2015年7月29日、江差町

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by arisuabu | 2015-08-12 05:43 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 01月 07日

小砂子

大安在~大崎の浜の次は、今回の目的地であった小砂子に降り立ちました。

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小砂子集落
2014年11月30日、上ノ国町小砂子

北海道は難読地名が多いですが、南下する場合には上ノ国町最後の集落となるこの小砂子(ちいさご)も、すんなりと読める人は少ないのではないでしょうか?

この集落は、猫の額ほどの岬にひしめき合って成立しているため、まるで世界の果てにあるかのような強い隔絶感と孤独感があり、とても魅力的です。

また、コロポックルとも違う小人伝説があることが、小砂子をより一層魅力的な場所にしているように感じます。

ちなみにその小人伝説、内容的にビーチコに関係する部分があるためとても興味深いのですが、今回は省きますので、気になる方はググってみて下さい。

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小砂子の浜
2014年11月30日、上ノ国町小砂子

小砂子には、小さな浜があります。

規模からして期待はしていませんでしたが、歩いてみたら意外にもオレンジ浮きが多く、1個だけですが青いオレンジ浮きにも出合いました。

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アカフジツボ類 Megabalanus sp. が付着したオレンジ浮き
2014年11月30日、上ノ国町小砂子

また、数あるオレンジ浮きのうち、1個だけアカフジツボ類が付着したものがありました。

こちらの浜では沢山見つかるオレンジ浮きですが、こういった状態のものは滅多に見ません。

小砂子の浜を歩き終えた後は松前まで南下し、そこではガラス製の蓋らしきものとタカラガイをゲット。

その後、プラ系の漂着物で埋め尽くされた白神の小さな船着場では今まで拾ったことの無い陽刻の青いオレンジ浮きを発見したほか、20mほどの漂着物ラインには10個以上ものガラス小玉があってビックリ。

その船着き場を最後に浜歩きはせず、木古内から上ノ国に抜け、2014年最後のプチ遠征は終了しました。

いつも色々な場所へ連れて行って下さるUさん、本当にありがとうございます。

今年もまた、どうぞよろしくお願いします。



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by arisuabu | 2015-01-07 20:51 | ビーチコーミング | Comments(4)
2014年 12月 10日

後悔

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アカフジツボ類 Megabalanus sp. が付着しているプラ浮き
2014年11月9日、江差町伏木戸町


先程、この写真を見ていた時に、白いフジツボがポツポツと交じっていることに気付きました。

アカフジツボ類には、赤くならずに何故か白くなる個体がいるそうですが、これがきっとそうだったのでしょう。

現地で気付いていれば持ち帰ったのに・・・と、今更ながら後悔しています・・・。
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by arisuabu | 2014-12-10 17:46 | ビーチコーミング | Comments(2)
2014年 11月 18日

ここに決めた!

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アカフジツボ類の一種 Megabalanus sp. 1
2014年10月22日、江差町柳崎町


ペットボトルのキャップの内側に・・・

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アカフジツボ類の一種 Megabalanus sp. 2
2014年10月22日、江差町柳崎町


ポリタンクのものっぽいフタの上。

「住めば都」でしょうか??
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by arisuabu | 2014-11-18 20:19 | ビーチコーミング | Comments(2)