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2016年 10月 28日

チャホウキタケモドキ?

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チャホウキタケモドキ Ramaria apiculata
2016年9月25日、厚沢部町

トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生していました。


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by arisuabu | 2016-10-28 21:21 | 菌類 | Comments(0)
2015年 11月 25日

トドマツ稚樹

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トドマツ Abies sachalinensis 稚樹
2015年10月28日、厚沢部町

葉痕が3段あったので、3年生だと思われます。


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by arisuabu | 2015-11-25 06:34 | 日常 | Comments(0)
2015年 11月 14日

トビイロノボリリュウ

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トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生した、トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月18日、厚沢部町

前回撮影してから、ちょうど2週間後の様子。

色は焦げ茶になり、吊り上った先端はパカッと開いていましたが、形はまだしっかりとしていました。

そしてこの後、10月末頃まではこの状態を保っていました。

意外と、長く持つキノコのようです。


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by arisuabu | 2015-11-14 08:15 | 菌類 | Comments(2)
2015年 11月 03日

トビイロノボリリュウ

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トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月4日、厚沢部町

沢に倒れ込み苔生した、トドマツ Abies sachalinensis 腐朽木から発生していたキノコ。

ここでは他に3個ほど、倒木から生えているのが見られました。

このキノコは、両端が吊り上った面白い形をしています。

「ヒグマアミガサタケ」の別名は、この形をヒグマの頭部に見立てて付けられたのかもしれませんね。

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トビイロノボリリュウ Gyromitra infula
2015年10月4日、厚沢部町


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by arisuabu | 2015-11-03 07:15 | 菌類 | Comments(4)
2015年 08月 14日

オオトラカミキリ

近所の森をブラブラしていたところ、黒地に黄色い縞が入った昆虫が、林床に積み重なった小枝の間をあたふた歩いているのが目に入りました。

配色や時期的にアカウシアブかなと思いましたが、ちょっと違うようなのでよく見たところ、それは久しぶりのオオトラカミキリ。

しかも、前胸背が真っ黒の、初めて見る♂個体でした。

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オオトラカミキリ Xylotrechus villioni
2015年8月1日、厚沢部町で採集


普段は、トドマツの樹冠部で暮らしているというオオトラカミキリ。

は産卵のため下におりてきますが、♂はそういったことが無いため、なかなか採りづらいと言われています。

この♂がなぜ地面にいたのかは分かりませんが、幸運な出合いに嬉しくなりました。
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by arisuabu | 2015-08-14 19:44 | 鞘翅目 | Comments(4)
2015年 04月 19日

クマゲラの採餌痕

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カラマツ Larix kaempferi に残された、クマゲラ Dryocopus martius martius の採餌痕
2015年4月18日


昨日お邪魔した、農家さんの敷地内にて。

そういえば数年前に訪ねた時も、同じようにクマゲラの採餌痕がありました。

暮らしの場の中にクマゲラがいるというのも、なかなか凄いことですね。

ちなみに写真の右上奥には、ちっちゃくわんこも写っています(笑)
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by arisuabu | 2015-04-19 23:05 | 鳥類 | Comments(2)
2015年 04月 14日

エゾシカの角研ぎ跡?

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エゾシカ Cervus nippon yesoensis の角研ぎ跡?
2015年4月8日、厚沢部町字上里


道沿いに生えているトドマツの幹に、引っ掻き傷のようなものが幾筋もついていました。

最初はエゾヒグマの爪痕かと思いましたが、乱雑な感じから何となく違うような気がし、考えた末に思い至ったのが、エゾシカが角を研いだ跡ではないかということでした。

「野生動物痕跡学事典」(門崎允昭著、北海道出版企画センター刊)によると、シカの角研ぎには角の先端を研ぐものと、先端以外の角面と分岐部を研ぐものの2型があるということです。

そして、先端を研ぐ場合はその部分が引っ掛かるだけの面積がある比較的太い樹(樹径15cm以上)を使うのに対し、角面などを研ぐ場合は太い樹も使わないわけでは無いようですが、大体は樹径10cm以下、通常は7~8cm以下の細い樹を使うとのこと。

今回見つけたのは、直径30cm以上はあったと思われるトドマツの幹を鋭いもので引っ掻いたような痕跡だったので、おそらく角の先端を研いだのではないでしょうか。

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正面から
2015年4月8日、厚沢部町字上里


ここ3~4年で、以前はそれ程見られなかったエゾシカの痕跡(主に足跡)を、かなり目にするようになりました。

もしかしたら個体数が増えているのかもしれず、そうなると今後増々、野外でエゾシカの痕跡を目にする機会が多くなりそうです。

今までエゾシカの痕跡はあまり見たことが無く、気付かず見落としていることが多々あったと思うので、今後は注意したいところです。

そしていつか、落ちた角を拾いたいものです。
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by arisuabu | 2015-04-14 20:27 | 哺乳類 | Comments(2)
2015年 04月 06日

オオトラカミキリの採集痕

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トドマツ Abies sachalinensis に刻まれた、オオトラカミキリ Xylotrechus villioni の採集痕
2015年4月1日、厚沢部町字上里


欲しい人は、こういうこともするんですね・・・。
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by arisuabu | 2015-04-06 21:16 | 鞘翅目 | Comments(2)
2015年 03月 01日

ベニシタバ

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ベニシタバ Catocala electa zalmunna
2014年8月24日、厚沢部町赤沼町


マツ科の幹にとまっていた、ベニシタバ。

寄って見ると、結構樹皮に溶け込んでいるように見えます。

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同個体
2014年8月24日、厚沢部町赤沼町


しかし引いて見ると、実はだいぶ目立っています(笑)
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by arisuabu | 2015-03-01 18:51 | 鱗翅目 | Comments(2)
2014年 10月 23日

好みの味に!

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チョウセンゴヨウ Pinus koraiensis と思われる種子が入った酒ビン
2014年10月4日、せたな町


以前こちらの浜で、チョウセンゴヨウと思われる種子が入っている酒ビンを見つけましたが、同じようなものを、せたなでも見つけてしまいました。

以前のものは種子をそのまま入れていましたが、今回のは早く風味を利かせたかったのか、入っていたのは割られたもの。

ビンにはラベルもエンボスもありませんでしたが、匂いからするとやはりウィスキーのようでした。

このようなお酒の楽しみ方をする人は、意外といるのかもしれませんね。
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by arisuabu | 2014-10-23 20:16 | ビーチコーミング | Comments(0)