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2015年 12月 09日

スズメバチ属の巣

後日、テキスト追加します・・・。

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サンショウ Zanthoxylum piperitum の枝先に作られた、スズメバチ属の一種 Vespa sp. の巣
2015年11月6日、厚沢部町

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同巣
2015年11月6日、厚沢部町


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by arisuabu | 2015-12-09 19:26 | 膜翅目
2013年 09月 23日

ミヤマカラスアゲハの幼虫

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ミヤマカラスアゲハ Papilio maackii の幼虫
2013年9月22日、厚沢部町字上里


探すと、写真の個体を含め2頭の幼虫が見つかりました。

もう1頭は写真のものより小さかったのですが、だいぶキハダの葉もくたびれてきていたので、無事に蛹化出来るのかとちょっと心配になりました・・・。
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by arisuabu | 2013-09-23 07:43 | 鱗翅目 | Comments(4)
2013年 09月 09日

ミヤマカラスアゲハの幼虫

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キハダ Phellodendron amurense 葉裏でジッとしている、ミヤマカラスアゲハ Papilio maackii の幼虫1
2013年9月8日、厚沢部町字上里


道の上に覆いかぶさっている木の下を通った時に、何気なく見上げたら、緑色でヌメッとした質感の小さな幼虫が目に留まりました。

見た感じ、アゲハ類の若齢幼虫ですが、種類が判りません。

そこで、木の方をよくよく見てみたところ、何と僕の大好きな木の一つであるキハダでした。

キハダ食のアゲハ類の幼虫は、知っている限りではカラスアゲハとミヤマカラスアゲハの2種なので、これもどちらかの幼虫だと思いました。

そして、そのどちらにしても見るのは初めてだったので、ちゃんと写真を撮りたかったのですが、幼虫がいたのは撮影困難なかなり高いところ。

一応撮ってみましたが、今の僕の腕ではやはり無理があったので、もっと撮りやすい低い位置にもいないかと探してみたら、幸運なことに数頭の幼虫を見つけることが出来ました。

低い所にいてくれたことに感謝しながら思う存分撮影し、帰宅後に調べてみたら、眼状紋付近が白い筋でぐるっと巻かれていたので、ミヤマカラスアゲハの幼虫であることが判りました。

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幼虫1
2013年9月8日、厚沢部町字上里

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幼虫2
2013年9月8日、厚沢部町字上里

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幼虫2
2013年9月8日、厚沢部町字上里


この個体がいる葉の表面には糸が張られていましたが、蛹化の準備なのでしょうか?

多くのアゲハ類同様、本種も蛹で越冬するということですが、キハダは落葉広葉樹のため、秋には葉を落としてしまいます。

そんな場所で蛹化はしないと思うのですが、どうなのでしょう・・・。

しばらくしたら、また見に行ってみたいと思います。

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幼虫3
2013年9月8日、厚沢部町字上里

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by arisuabu | 2013-09-09 22:11 | 鱗翅目 | Comments(2)
2013年 06月 09日

ヒメキジラミ科の一種

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ヒメキジラミ科の一種 Calophyidae sp. ♀


キハダ Phellodendron amurense の葉裏で見つけた、小さなキジラミ。

触角の形状から、ヒメキジラミ科だと思われました。

「山陰地方のキジラミ図鑑」を見ると、ヒメキジラミ科でキハダをホストとする種はキハダヒメキジラミ1種だけで、頭部や胸部、脚などの色彩は似ていましたが、腹部は異なり(キハダヒメキジラミは緑色)、また、前翅のCu室も特に長くはありませんでした。

そのため、ヒメキジラミ科の一種として、とりあえず掲載しておきます。

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側面


キジラミ類を調べる資料としては、今のところ「山陰地方のキジラミ図鑑」にほぼ頼っている状態です。

他にも良い資料をご存知の方がおられましたら、ご教示頂ければ幸いです。
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by arisuabu | 2013-06-09 23:30 | 半翅目 | Comments(8)