タグ:乙部町 ( 56 ) タグの人気記事


2017年 03月 22日

メノウ

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2017年2月5日、乙部町

北海道には残念ながら分布していないクモ、トリノフンダマシ Cyrtarachne bufo の腹部に似ているように見えてしまいました。


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by arisuabu | 2017-03-22 19:56 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 03月 10日

2017初歩き

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2017年1月15日、乙部町

今年の初歩きは江差から乙部にかけての浜で行いましたが、見事に何も無し。

日本海側は今年も漂着物が乏しいのかなぁと、鬱々した気持ちになってしまいました・・・。


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by arisuabu | 2017-03-10 21:19 | ビーチコーミング | Comments(0)
2016年 12月 30日

トルソー

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2016年11月12日、乙部町

遠目にはただの白い塊でしたが、近付いたら発泡スチロール製のトルソーであることが判りました。

持ち帰ろうかしばし悩みましたが、何となく止めておくことに。

ですが、一応浜の奥に移動させておきました。

まだ、あの場所にあるかな・・・?

さて、年内の更新はこれで最後となります。

今年もご覧くださり、本当にありがとうございました。

ちょっと早いですが、どうぞ皆様、良いお年をお迎えください。


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by arisuabu | 2016-12-30 06:04 | ビーチコーミング | Comments(8)
2016年 11月 06日

キタムラサキウニ

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キタムラサキウニ Strongylocentrotus nudus
2016年10月2日、乙部町

棘がほとんど取れている割には生殖板がしっかり残っていたので、これはお持ち帰りせざるを得ませんでした。

紫色がとても綺麗でしたが、この時からずっと車のダッシュボードに置いていたせいで日焼けしたのか、ちょっと白っぽくなってしまいました・・・。


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by arisuabu | 2016-11-06 17:59 | ビーチコーミング | Comments(2)
2016年 09月 17日

ペルセウス座流星群

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2016年8月12日、乙部町
(写真はクリックで拡大します)

この日は仕事から帰宅してからペルセウス座流星群のことを知ったので、かなりいい加減な場所で撮影にチャレンジしました。

撮影場所に到着直後はものすごく大きな流れ星が幾つか見られたので期待しましたが、いざカメラをセットしたらそのような立派なのはさっぱり流れず、たまにそこそこのが流れてもタイミングが合わないか画面外・・・(泣)

日を跨ぐ頃まで適当にシャッターを押し続け、帰宅後に確認したところ、運良く何枚かにちっちゃな流れ星が写っていてくれました。

中でも上の写真は、2個の流れ星が写っていたという嬉しいモノ。

縦に伸びている光の線はおそらく人工衛星で、その左下辺りに写っているのとその更に下、木々のやや上のところに薄っすらと写っているのが流れ星です。

星空写真は2年半ぶりくらいだったので設定に手こずりましたが、何とか撮れたので良かったです。

ちなみにこの時は、8月だというのに夜が更けるにつれどんどん寒くなり、耐え切れず道路に寝転がってアスファルトに残った熱で暖を取ったのは良い思い出です(笑)


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by arisuabu | 2016-09-17 19:17 | 日常 | Comments(2)
2016年 09月 10日

スキバツリアブ

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スキバツリアブ Villa limbata
2016年8月10日、乙部町

目の前に現れた時は珍しい種かもと色めき立ちましたが、追いかけている途中でスキバツリアブの♀がこんな色だったことを思い出しました。

本種は海浜草地で多数見たことがありますが、ここまで黄色い個体は初めて見ました。


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by arisuabu | 2016-09-10 09:35 | 双翅目 | Comments(0)
2016年 08月 08日

鴨緑江啤酒の瓶

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2016年7月9日、乙部町

雪花啤酒以来となる、初見の中国ビール瓶。

胴上部に「鴨緑江啤酒」のエンボスがあるのが写真で判るかと思いますが、反対側には「YALURIVER BEER」と英語のエンボスがありました。


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by arisuabu | 2016-08-08 20:06 | ビーチコーミング | Comments(0)
2016年 08月 05日

エプソンのインクカートリッジ

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乙部の浜
2016年7月9日、乙部町

ここのところ近所の浜では漂着物がさっぱりなので足が遠のいていましたが、一応現状を確認しておかねばと思い、久々に乙部の浜に出かけました。

浜に到着して見渡してみるも、やはりほとんど漂着物がありません。

ですが、先の方に多少溜まっている場所があり、何かないかとウロウロしていたところ、エプソンのインクカートリッジを発見しました。

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2016年7月9日、乙部町

この「TO」というシリーズは見覚えがあったので、帰宅後にShigeさんのブログにあたったところ、2006年に台風で海中に落下したコンテナから流出したカートリッジと同じナンバーでした。

とは言え、これが流出したうちの1個かどうかは分かりませんが、海は自然のタイムカプセルでもあるので、たかだか10年前のモノが波間をプカプカしていても、何ら不思議ではありませんね。

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2016年7月9日、乙部町


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by arisuabu | 2016-08-05 20:25 | ビーチコーミング | Comments(0)
2016年 04月 13日

RICHHARVEST FLOAT

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(上)2016年4月3日、乙部町で採集
(下)2015年12月9日、せたな町で採集

ふらり立ち寄った乙部の浜は清掃が入ったらしく、沢山溜まっていた漂着物は綺麗さっぱり無くなっていました。

ですが嬉しいことに、「RICHHARVEST FLOAT NO.2」というエンボスのあるオレンジ浮きが残っていてくれました。

このRICHHARVEST FLOATは確か、去年の春遠征で行った稚内で初めて出合い、そして年末にはせたなでも拾うことが出来ました。

稚内やせたなで拾ったのは3号サイズでしたが、今回は一回り大きい2号サイズ。

オレンジ浮きのサイズは1/0号から6号まで7種類ありますが、これはどの号まであるのでしょうか?


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by arisuabu | 2016-04-13 17:11 | ビーチコーミング | Comments(0)
2016年 02月 25日

アンカーホッキング社のデザート皿

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直径125mm、高さ34mm
2016年2月20日、乙部町で採集

乙部の浜には、おそらく昭和後期辺りの物ではないかと勝手に思っている、お皿やコップなどが時々見つかる場所があります。

この日、その場所を覗くと、アオイガイのような曲線を描き、真珠層のような輝きを放つ小皿が目に飛び込んできました。

手に取って見てみると、擦れや僅かな塗装の剥げはあるものの、割れや欠けは全くありません。

そして底面には、「OVEN PROOF DINNERWARE BY ANCHOR HOCKING 11 MADE IN U.S.A」というエンボスが。

とても綺麗で状態が良いですし、アメリカ製というのが面白そうだったので、持ち帰ることにしました。

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底面のエンボス

帰宅後に調べるとこれは、アメリカの「アンカーホッキング社」のオーブン耐熱ミルクガラスで作られたデザート皿で、貝の形をモチーフにした「シェル」というシリーズの一つであると思われました。

シェルシリーズは1965年から1976年まで製造されていて、様々な色があるということですが、これは「ピーチラスター」という色のようです。

アンカーホッキング社のオーブン耐熱ミルクガラス製食器類は、1941年(1940年や1942年という記述もあり)から1986年まで製造されていたということですが、現在では製造されていないため、「ヴィンテージ」と呼ばれて収集の対象にもなっているとか。

その当時のアメリカでは、一般家庭のみならずレストランやホテル、病院、教会など様々な場所で幅広く使われていたそうですが、このデザート皿は、どのようにしてやって来たのでしょう?

色々と想像が広がる、やはり面白い拾い物となりました。


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by arisuabu | 2016-02-25 18:18 | ビーチコーミング | Comments(2)