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2017年 04月 26日

池がある民家

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2017年4月1日、上ノ国町

中央部には、小さな島がありました。

暮らしのすぐ近くに水があるというのはとても羨ましく、そういう所に住みたいと昔から憧れています。

屋根は、茅葺をトタンで覆っているのでしょうか?

もしそうだとしたら、覆う前の風景も見てみたかったです。


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by arisuabu | 2017-04-26 20:24 | 日常 | Comments(0)
2017年 04月 20日

神社

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鳥居
2017年3月29日、せたな町

ストリートビューで偶然発見して以来気になっていた神社に、行ってきました。

鳥居の両柱の裏側には文字が彫られていて、左裏は読み取れませんでしたが、右裏の一部は「紀元2554年 明治27年」と読むことが出来ました。

これはおそらく鳥居の建立年で、だとすると分からなかった方は奉納者の名前が刻まれているのかもしれません。

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社殿
2017年3月29日、せたな町

参道を登りきると、笹薮の中に崩れつつある社殿がありました。

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内部
2017年3月29日、せたな町

奥の壁に貼られている「神社写真時報」は平成5年1月1日発行の物だったので、今から24年前の1993年までは、ここにお参りに来る人がいたのでしょう。

しかしその年のうちに、どこかに合祀されたのか、神様はいなくなってしまったようです。

この神社の名前や経緯を知りたいと思い、下に降りて小さな集落内を歩きましたが、ひっそりとしていて人と出会うことはありませんでした。


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by arisuabu | 2017-04-20 20:20 | 日常 | Comments(0)
2017年 04月 12日

廃公園

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2017年3月26日、江差町

ちょっと山手の方で見つけた、廃公園。

民家からは離れていますし、人もほとんど通らないような場所なので、なぜこんな所に作ったの? と、かなり疑問に思いました。

かつては、子供たちの歓声が響いていた時もあったのでしょうか・・・?


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by arisuabu | 2017-04-12 18:37 | 人工物 | Comments(0)
2017年 03月 30日

日中戸

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木製電柱と石垣
2017年3月5日、せたな町

かつて数十人が暮らし、小中学校もあった集落、日中戸(にっちゅうべ)。

集中豪雨によって引き起こされた土砂崩れにより壊滅的被害を蒙り、それがもとで集落を放棄せざるを得なくなってしまったということです。

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土管
2017年3月5日、せたな町

石垣の上に残る学校の基礎などを見た後、沢の上流に何かないだろうかと進んでみると、いくらも行かないうちに土管が現れました。

集落へ水を引いていた物かと思いましたが、水力発電施設があったということなので、或いはそれに関係する物なのかもしれません。

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2017年3月5日、せたな町

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安全壺
2017年3月29日、せたな町

土管より上流には人工物は無さそうだったので引き返していると、学校跡地の石炭が散らばっている付近の地面に、何やらガラス製品が埋まっているのに気付きました。

掘り出してみると、それは以前にガラス玉墓場でも見つけたことのある安全壺。

あの時の物にはエンボスがありませんでしたが、これには右横書きで「火防用 安全壺」というエンボスがありました(5日の時にも撮影しましたがそれはイマイチだったので、昨日通りかかった際に再び掘り出し、ここのシンボルマーク的な木製電柱を入れて撮影し直しました)。

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小学校の左上には、神社もあったそうです
2017年3月5日、せたな町


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by arisuabu | 2017-03-30 22:47 | 日常 | Comments(2)
2017年 03月 10日

2017初歩き

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2017年1月15日、乙部町

今年の初歩きは江差から乙部にかけての浜で行いましたが、見事に何も無し。

日本海側は今年も漂着物が乏しいのかなぁと、鬱々した気持ちになってしまいました・・・。


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by arisuabu | 2017-03-10 21:19 | ビーチコーミング | Comments(0)
2017年 02月 09日

統制陶器の絵の具容器?

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豆腐川河口から見た材木座海岸(浜はあまり写っていませんが・・・)
2016年12月31日、神奈川県鎌倉市

2016年最後の日は、2014年から何となく続いている材木座海岸詣でに行ってきました。

この浜で狙っていた馬の歯は、2015年に目出度く拾うことが出来ましたが、欲張りなので追加が欲しいですし、カッコいい切歯も欲しい。

そんなわけでまずは材木座海岸をウロウロ歩き回りましたが、何とこちらでは何も見つけられずガッカリ・・・。

結構なダメージを心に負い、歩く意欲がだいぶ低下しましたが、何とか気持ちを奮い立たせて、2014年に石蹴りを拾った由比ヶ浜に向かいました。

由比ヶ浜の方は、材木座海岸よりも濃い貝・石ラインが出来ていて、これに沿って歩けばもしかしたら馬の歯も・・・と、何だか期待出来そうな雰囲気。

ワクワクしながら歩いていると、何やら記号が付いている長方形の物体が目に留まりました。

しゃがんでよく見ると、記号らしきものは○に囲まれた「万」という字と、「85」という数字。

この組み合わせは、おそらく統制陶器でしょう。

ここまで収穫が無かったので、この出合いはかなり嬉しいものとなりました。

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2016年12月31日、神奈川県鎌倉市

さてこの物体、拾い上げると反対側は窪んでいて、何かの容器のようでした。

しかし、サイズが縦30×横18×高さ10mmととても小さいため、何を入れるための物かさっぱり判らず。

これは調べないとならないな~と思っていましたが、ラッキーなことに最近とあるブログで、これとほぼ同じ物が絵の具容器ではないかと紹介されている記事を発見しました。

確かに、絵の具(固形水彩絵の具)容器だとすると、このサイズなのも納得がいきます。

この日も大勢のビーチコーマーがいましたが、その中でこの可愛い容器が僕の手元に来てくれたのは、とても嬉しいことでした。


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by arisuabu | 2017-02-09 23:24 | ビーチコーミング | Comments(2)
2016年 12月 20日

黄葉

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ブナ Fagus crenata
2016年10月29日、厚沢部町


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by arisuabu | 2016-12-20 07:14 | 日常 | Comments(0)
2016年 12月 19日

懐かしい森、懐かしい人

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カツラ Cercidiphyllum japonicum
2016年10月26日、江別市

大学時代に足繁く通った森を堪能して出てきたところで、これまた足繁く通った喫茶店の方と偶然にもばったり遭遇。

朝の早い時間にも関わらずお招きくださり、あの頃と変わらぬ笑顔で暖かい朝食を振る舞ってくださいました。

今のことや昔のことなどで話が尽きず、至福の一時を過ごすことが出来ました。

その後訪ねた施設は、最初は専任スタッフが1人だけしかいませんでしたが、その後2人になり、そして今回はさらにもう1人増えて何と3人体制になっていてビックリ。

滞在時間は短かったですが、3人のやり取りを見ていたら加速度的に話が広がっていくような感じだったので、今まで以上に楽しく充実した施設になりそうでした。

この時の本命は北海道博物館で開催されていた漂着物展で、その展示は素晴らしく、近ければ何度でも見に行きたいと思ったほど。

ですがやはり、この時は本命以上に、森と人との再会が、深く深く心に残ったのでした。


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by arisuabu | 2016-12-19 19:21 | 日常 | Comments(2)
2016年 10月 16日

ごっちゃり・・・

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2016年9月11日、長万部町

浜に漂着物が少ないと歩く気が失せますが、これはこれで絶望して歩く気が失せました。


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by arisuabu | 2016-10-16 18:46 | ビーチコーミング | Comments(2)
2016年 08月 25日

昨日の夕焼け

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2016年8月24日、厚沢部町

眩く焼ける雲と心をざわつかせるような黒い雲の競演に、しばらく見入ってしまいました。


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by arisuabu | 2016-08-25 20:33 | 日常 | Comments(0)