タグ:2015アオイガイ探索 ( 8 ) タグの人気記事


2015年 12月 06日

マンシュウグルミ

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マンシュウグルミ Juglans mandshurica var. mandshurica
2015年11月1日、乙部町

島牧を過ぎてからは、馴染みの浜をチェックしようと一気に乙部まで進みました。

が、ここにもアオイガイの姿は無し。

マンシュウグルミが1個あったのが、せめてもの救いでした。

この後は去年アオイガイを拾った上ノ国の浜にも行くつもりでしたが、寝不足のせいか移動途中から始まった頭痛が酷くなったため断念。

アオイガイ探索も、ここで終了となりました。

結局今年のアオイガイは、寿都で出合った1個だけという、僕にとっては例年通りの結果となりました。

北海道に漂着するアオイガイは、3~4年前をピークに年々減少しているそうですが、これからどうなっていくのでしょうか?

出来れば一度くらいは、大量漂着の現場に立ち会いたいものです。


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by arisuabu | 2015-12-06 16:30 | ビーチコーミング | Comments(2)
2015年 12月 06日

ガラス玉

蘭越を発ち、前日にアオイガイを見つけた寿都の浜の未探索部分に立ち寄りましたが、パッと見でダメそうだったので先を急ぎました。

しばらく車を走らせ、予定していた島牧の最初の浜に到着。

多少期待しながら歩き始めましたがアオイガイは無く、収穫は車の近くまで戻ってきて見つけた、初めての「さ」印赤小玉プラ浮き1個のみ。

次に立ち寄ったのは、「sea amberを探して」のユキさんが地元の方に注意(?)された浜だったので、歩きながら時々人家の方にも目を向けていたのですが、そういう方が出てくることはありませんでした。

ここでもアオイガイは無く、同じ網を掛けられた同じサイズのガラス玉が2個拾えただけでした。

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ハマナス Rosa rugosa の茂みの中に隠れていました
2015年11月1日、島牧村

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2015年11月1日、島牧村

島牧の浜3ヶ所目にもアオイガイの姿はありませんでしたが、数人の足跡が残されていましたし、遥か前方に歩いている人の姿もあったので、もしアオイガイが漂着していたとしても既に拾われてしまっていたかもしれません(島牧には集めている人がいると、地元の方に聞いたことがあるので)。

結局、島牧のどの浜でも、アオイガイは欠片も見られませんでした。

それどころかどこも漂着物自体が少なく、やはり今年はかなり厳しい年だなぁと、改めて実感させられたのでした・・・。


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by arisuabu | 2015-12-06 08:59 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 12月 04日

黒いオレンジ浮きモドキ

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2015年11月1日、蘭越町

蘭越の浜での採集品、トリを飾るのはこの黒いオレンジ浮きモドキ。

エンボス面に1本の横溝がありますが、それ以外はオレンジ浮きとほぼ同じ作りとなっています。

一応「モドキ」としましたが、もしかしたらオレンジ浮きの進化形なのかもしれません。

さて、蘭越の浜を歩き終えましたが、アオイガイは残念ながら見つかりませんでした。

この後は日本海側を南下し、事前に目星を付けていた幾つかの浜でもアオイガイを探すべく車を出発させました。


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by arisuabu | 2015-12-04 07:30 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 12月 03日

新ブランド!!

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2015年11月1日、蘭越町

オレンジ浮きの多様性に魅了され、集め始めてから1年ちょっと。

見たことの無いタイプは当然今でも出てきますが、それでも流石に新しいブランドはもう無いだろうと思っていました。

しかし何と、まさかの新ブランドとなる「TAPAI BRAND」の「塔牌浮標」というエンボスのあるオレンジ浮きを見つけてしまいました。

一体、オレンジ浮きの多様性はどれ程なのか。

その底知れぬ奥深さに、やっぱりこれはハマってしまうよなぁと、改めて思いました。


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by arisuabu | 2015-12-03 07:22 | ビーチコーミング | Comments(2)
2015年 12月 01日

新ブランド??

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2015年11月1日、蘭越町

蘭越の浜では収穫がほとんどありませんでしたが、オレンジ浮きに関しては幾つか面白いモノを拾うことが出来ました。

そのうちの一つがこれ。

手にしてエンボスをパッと見た時は、ブランド名の頭が「S」ですしトレードマークが太陽なので、オレンジ浮きの中では最もよく見られる種類の一つである「SUN BRAND」の「太陽浮標」かと思い放り投げようとしました。

しかし、「SUN」にしては字数が多い感じがしたのでよくよく確かめてみたところ、何と「SUN」ではなく「SHUN」となっていました。

「えっ!?」と驚いて浮標名も確認すると、こちらも「太陽」ではなく「順源」となっているではありませんか!

多様なオレンジ浮きの一つには、確かに「順源浮標」という種類もあります。

しかしそれは、大海原を進む(?)帆船をトレードマークとし、ブランド名の部分には「SHUNYUAN」と記されているのが一般的です。

「これはもしや新ブランド!?」と鼻息が荒くなりかけましたが、おそらくはこれと同じようにOEM品でちょっと変わってしまった、というところではないでしょうか?

ですが、初めて見るタイプだったのでとても嬉しく、思わず小さくガッツポーズ。

アオイガイはダメでしたが、これを拾っただけで来た甲斐があったと思ってしまいました(笑)


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by arisuabu | 2015-12-01 20:41 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 11月 30日

ガラス玉

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2015年11月1日、蘭越町

前夜は慣れない車内と寝づらい姿勢のためほとんど眠れず、ボーっとしながら蘭越の浜を歩きました。

昨日のことがあったので内心ちょっとは期待していたのですが、やはりと言うか何と言うか、欠片も見当たりませんでした・・・。

更に往路では何も見つからず、復路でようやくガラス玉を発見。

しかし結構サンドブラストされていたので、回収はせず写真を撮るだけに留めました。


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by arisuabu | 2015-11-30 19:56 | ビーチコーミング | Comments(0)
2015年 11月 29日

アオイガイ

今年はアオイガイの漂着がとても少なかったようなので、探しには行きましたが正直拾えるとは思っていませんでした。

ですが、1個目のガラス玉を見つけたすぐ後、幸運な出合いをすることが出来ました。

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アオイガイ Argonauta argo
2015年10月31日、寿都町

浜はまだまだ続いていて、「これはもしかしたらもっと拾えるかも・・・?」と期待しましたが、結局この後は欠片すら見ることはありませんでした。

この後蘭越に移動し、翌日歩く浜の下見をしてから道の駅で車中泊テスト。

後部座席を倒したらフラットになると思っていたのにならなかったり、長さが足りず足が伸ばせなかったりと誤算はありましたが、それらが分かったことだけでもテストした甲斐がありました。

次回車中泊する時までに、色々と改善していきたいものです。

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殻長66mm、殻高41mm、殻幅32mm
2015年10月30日、寿都町で採集

この時拾った殻は、写真の側には小さな割れ、反対側には小さな欠けがありました。

しかし、全体の形はしっかりしていましたし、こんなサイズですが今まで拾った中では一番大きいモノだったので、かなり嬉しかったです。


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by arisuabu | 2015-11-29 16:21 | ビーチコーミング | Comments(8)
2015年 11月 28日

ガラス玉と風車

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2015年10月31日、寿都町

先月、元せたな町民のKさんから、車中泊が出来そうなやや大きな車を譲って頂きました。

そこで、車中泊テストを兼ね、蘭越方面へアオイガイ探索へ出かけてみました。

厚沢部から蘭越方面へは、一旦太平洋側に出て長万部から黒松内を抜けて行くのが良いとUさんが教えてくださったのでその通りにしたら、2時間ほどで寿都に到着。意外に早くてビックリしました。

蘭越に行く前に、寿都の浜も一応チェックしてみようと歩き始めたところ、すぐにガラス玉を発見。

色々な付着生物に覆われていて雰囲気が良く、しかも久々の水入りだったので即お持ち帰り決定。

この浜では、同じサイズで同じように付着生物に覆われたガラス玉を複数拾うことが出来ました。


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by arisuabu | 2015-11-28 21:12 | ビーチコーミング | Comments(0)