2013年 04月 10日

ミヤマカケス

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ミヤマカケス Garrulus glandarius brandtii
2013年3月24日、厚沢部町本町


一見真っ黒なハシブトガラスやハシボソガラスとは違い、とてもカラフルです。

特に、風切羽や雨覆羽に見られる白、青、黒の縞模様は、ため息が出てしまうほどの美しさ。

しかし、その見た目とは裏腹に、地の鳴き声は「やっぱりカラスの仲間か・・・」ということを再認識させられる、ジャージャーという残念なものです。

ただ、他の鳥の鳴き声を真似るのがとても上手いので、出そうと思えば綺麗な声も出せます。

この個体も、何の鳥とは言えない色々な鳴き方で、まるで独り言を呟いているかのように、いつまでもぺちゃくちゃと鳴いていました。

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可愛く撮れました
2013年3月24日、厚沢部町本町

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正面からだと、変顔っぽいですね
2013年3月24日、厚沢部町本町

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by arisuabu | 2013-04-10 22:44 | 鳥類 | Comments(2)
Commented by kiyuri at 2013-04-15 12:04 x
とてもきれいに撮れていますね!
鳴き真似もするんですね、
おもしろいです
Commented by arisuabu at 2013-04-18 22:41
kiyuri 様
ありがとうございます。とても近くに来てくれたので、綺麗に撮ることが出来ました。
鳴き真似には何回も騙されていますし、聞き慣れない声で珍鳥かもと思わされたことも多数です・・・。
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