カテゴリ:鱗翅目( 143 )


2018年 02月 11日

アジアホソバスズメ

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アジアホソバスズメ Ambulyx sericeipennis tobii
2017年6月21日、厚沢部町

とても美しく、見ていて飽きません。


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by arisuabu | 2018-02-11 21:13 | 鱗翅目 | Comments(0)
2018年 02月 11日

ヒメモンシロドクガの卵

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ヒメモンシロドクガ Orgyia thyellina の卵
2017年6月21日、厚沢部町

薄暗いスギ Cryptomeria japonica 林内で目にした時は、蛾の繭から発生する初見の冬虫夏草だと思い歓喜しましたが、撮影後によくよく見ると、それは冬虫夏草ではなく卵でした。

帰宅後にあれこれ調べた結果、おそらくヒメモンシロドクガの卵だろうと思われました。


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by arisuabu | 2018-02-11 20:59 | 鱗翅目 | Comments(0)
2018年 01月 20日

ヒメヤママユの幼虫

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アカイタヤ Acer pictum subsp. mayrii の葉を食べる、ヒメヤママユ Saturnia jonasii fallax の幼虫
2017年7月5日、厚沢部町

遊歩道沿いに生えいているアカイタヤの葉に食痕があったのでよく見ると、数頭のヒメヤママユの幼虫がいました。

アカイタヤは幼木で、あまり葉が多くなかったので大丈夫かなぁと思っていましたが、1週間後くらいに見たら案の定丸坊主にされていて、幼虫は1頭もいなくなっていました。


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by arisuabu | 2018-01-20 20:56 | 鱗翅目 | Comments(0)
2018年 01月 20日

ゴマケンモン

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ゴマケンモン Moma alpium
2017年7月5日、厚沢部町


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by arisuabu | 2018-01-20 20:44 | 鱗翅目 | Comments(0)
2018年 01月 19日

キマダラコウモリ

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キマダラコウモリ Endoclita sinensis
2017年7月5日、厚沢部町


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by arisuabu | 2018-01-19 20:32 | 鱗翅目 | Comments(2)
2018年 01月 18日

オオノコメエダシャクの幼虫

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オオノコメエダシャク Acrodontis fumosa の幼虫
2017年7月5日、厚沢部町

キブシ Stachyurus praecox で見つけた、派手な幼虫。

調べると、キブシが幼虫の食草の一つとなっていて、成虫は晩秋に現れるオオノコメエダシャクでした。

成虫は出現期の関係か枯葉に似た地味な色をしていますが、幼虫のこの派手は色彩と模様は、どう考えればいいのでしょうか?


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by arisuabu | 2018-01-18 20:38 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 11月 28日

オオミズアオ

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オオミズアオ Actias aliena sjoeqvisti
2017年6月7日、厚沢部町

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同個体
2017年6月7日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-11-28 21:44 | 鱗翅目 | Comments(2)
2017年 06月 12日

ヤスジシャチホコ

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ヤスジシャチホコ Epodonta lineata
2017年4月24日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-06-12 18:28 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 06月 04日

トビモンオオエダシャク

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トビモンオオエダシャク Biston robustus robustus
2017年4月21日、厚沢部町

今日は「虫の日」でしたが、一日雨でどこにも行けませんでした・・・。

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トビモンオオエダシャク Biston robustus robustus
2017年4月21日、厚沢部町


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by arisuabu | 2017-06-04 20:10 | 鱗翅目 | Comments(0)
2017年 05月 23日

ゴマフボクトウ?

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ナナカマド Sorbus commixta の根元に溜まった、ゴマフボクトウ Zeuzera multistrigata ? の糞
2017年4月12日、厚沢部町

この記事から2年とちょっと経ちましたが、ようやく北海道でボクトウガ類の糞を目にすることが出来ました。

糞があったのはナナカマドの根元で、写真には写っていませんが反対側にももう一つ、穿入孔と糞がありました。

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穿入孔と糞
2017年4月12日、厚沢部町

2015年に刊行され、最近になってようやく購入した「北海道の蝶と蛾」(堀繁久・桜井正俊著、北海道新聞社刊)によると、北海道で記録されているボクトウガ類は、オオボクトウ、ボクトウガ、ゴマフボクトウ、ハイイロボクトウの4種。

このうち、イネ科のヨシを寄主とするハイイロボクトウを除く3種のどれかが穿入している幼虫の正体だと思われますが、手元には寄主に関する資料がほとんど無く、ネットで探してもあまり見つけられないため、確定出来ずにいます。

ただ、オオボクトウとボクトウガは、樹幹から樹液を滲出させてそれを目当てに集まってくる昆虫を捕食するという生態が知られていますし、樹液と混ざった糞を排出するということなので、今回のには当てはまらないような気がします。

残るゴマフボクトウは、様々な樹木を寄主とし、穿入孔から排出された糞が地上に積もるということなので、状況的には合うように思われました。

そのため、暫定的にゴマフボクトウとして記録しておきます。

羽化する個体に出合うのは無理だと思いますが、一応今後も注意して見ていきたいと思います。


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by arisuabu | 2017-05-23 23:53 | 鱗翅目 | Comments(0)